競馬好きな社会人の日記

競馬好きな社会人の日常をつづった日記です。

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本日までの回顧(4/20)

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皐月賞

サートゥルナーリアが無敗のまま皐月賞制覇。
思ったよりもさはつきませんでしたが、使った脚と外回した点から無敗のダービー制覇という可能性は出てきたかなと。
ただし、2,3着馬との差を考えるとダービーで逆転されてもとは思いました。
この血統どこかで暴走しちゃう傾向がありますし。
データは重視する方で普通は本命にしないんですけど、
ぶっつけ本番で本命にした理由はシャケトラとかエアウインザー相手に調教で走ってるのみると軽視はできません。
ただ、ダービーで外枠になったときに押し切れるかというとそこまでない可能性もあるかなと。

ヴェロックスはここ2走の走りも良かったのですが、実質的に東スポ杯で時計の担保はあったのが大きいかと。
なかなか重賞を買ってないジャスタウェイ産駒ではありますが、
ハーツクライ系のことを考えると府中で逆転合ってもおかしくないかと。
この馬が上位3頭の中で一番距離が持ちそうですし、なにより金子オーナーの強運発動の可能性がありますし。
ダノンキングリーに関しては珍しく戸崎が詰まらなかったのですが、あそこまで前に行けるとは思いませんでした。
血統的にいまがピークのような気がしますし、一番距離が持たない可能性も高いと見ます。
ダービーを勝つには瞬発力勝負の展開且つ外枠引かないの条件が必須でしょう。

アドマイヤマーズはヴェロックスみたいな競馬できていればよかったんでしょうけどね。
結果的に危惧したとおり1枠1番がネックになったと思います。
NHKマイルは朝日杯と違ってグランアレグリアに有利な馬場ですから任すには工夫が必要でしょうね。

負けた馬の中で展望はしにくいのですが、タガノディアマンテは6着で去年のグレイル臭はするのですけどどこかで穴開けそうな感じはあるんですよね。
ただ、賞金的に微妙で京都新聞杯でるとなると流石にきつい状況です。
アドマイヤジャスタも悪くはないんですが、後ろから追い込む馬ではないのでもう少し前に行けなかったのかとは思いました。
ファンタジストとクリノガウディーはNHKマイルでこそでしょう。

アンタレスS

アナザートゥルースが発重賞制覇でアイルハヴアナザー産駒も初重賞制覇。
お世話になったサウンドトゥルーの弟ですし、2,3着ならとは思ってましたがまさか勝つとは。
血統的にこれから伸びていくでしょうし、秋ぐらいにはG1にも出てこれればなと思いますね。
グリムは力のあるところを見せました。現状ダートの4歳勢の中でも2番手くらいにはなれる素材だと思います。
ナムラアラシは思った通りの競馬はしましたが、まだ重賞ではちょっと足らないですね。
ヒラボクラターシュとテーオーエナジーは使い詰めでちょっと疲労があったかもしれません。

福島牝馬S

デンコウアンジュが実に3年半ぶりの重賞制覇。これでヴィクトリアマイル出れるので穴で狙う機会がまた来ました。
1分31秒台だと厳しいんですけど、32秒台なら間違いなく突っ込んできて見せ場はあるでしょう。
この馬去年のキャピタルSから安定してものすごい脚で突っ込んできていてこれは本格化したなと。
今回も1頭だけちがう脚を使いましたし、次も面白いかと。
フローレスマジック以下はちょっとデンコウアンジュとは力の差があったかなと思いました。
ダノングレースは馬体がギリギリだったように見えるので、クイーンSあたりならもっといいんじゃないでしょうか。
にしても戸崎はほんと内枠はいると詰まりますね。