競馬好きな社会人の日記

競馬好きな社会人の日常をつづった日記です。

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東スポ杯2歳S、エリザベス女王杯、福島記念回顧

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東スポ杯2歳S

イクイノックスが連勝で初重賞制覇。キタサンブラック産駒も初重賞です。
それにしてもキタサンブラック産駒は結構いい末脚使う馬が多いという印象ですね。
で、今日の東京は10R見ても1~7番が1~7着(4着までも1~4番で内を通っていた)なわけで、
いくら1番とはいえ外から差しきったのは評価していいでしょうし、走る東スポ杯勝ち馬だと思います。
最後も32.9で他の馬と0.6違いますから、ちょっとこれはやばいなと。気性面も問題なさそうですし。
むしろやからし系の厩舎がちゃんと管理できるのか心配になるレベルです。

2着のアサヒはよく走ってると思います。
ジオグリフとも差のない競馬できてましたし、未勝利勝ちも内容良かったのでこれくらい走れる余地はあったかと。
カレンブラックヒルはオヌシナニモノとか短距離馬多い印象ですが、この馬ウインドインハーヘアの孫だけあって距離こなせそうです。
3着のテンダンスは期待通りの競馬をしてくれました。
やはりジャスタウェイ産駒は1800付近がベストな感じがします。
上位2頭とはキレ負けな感じですから、どこで賞金加算するかが今後は課題になりそうです。
高速馬場じゃなくても対応できる馬だと思います。
ダンテスヴュー以下は着差通りの差という感じですが、ほんとクロウキャニオンの血統で重賞の圏内付近な馬ばっかですね。
レッドベルアームに関しては兄同様かかってましたので、これでは距離延長は厳しいかなという印象です。
調教師と主戦が走るといってるので走るのは間違いないんでしょうけど。
ルナシームは走るのは間違いないでしょうけど、あれを2歳馬でやって大丈夫という気がしますが・・
というか最近ああいう場面をそれなりに見るようになった印象です。

エリザベス女王杯

アカはアカでもアカイイトが勝って、キズナ産駒も初G1。
いくらキズナ阪神2200とか走る条件とはいえここまで着差をつけるとはという感じですね。
基本的にこのレース府中牝馬S組を買うことを心がけていて、上位馬が軒並み回避した中、この馬は最後外から伸びていて悪くないなという感じで印は打ちましたが。
これまで戦績が崩れたりしたのは揉まれてダメだったのもあるでしょうから、その意味で大外枠というのはかなりいい方向に左右したのだと思います。
阪神2200と中山2500って結びついてますし、この勝ち方がフロックかというとそうでもないので、
有馬記念でもある程度やれる余地はあるかもしれません。
2着ステラリアは秋華賞がやや消化不良でした。
その意味で今回松山が乗ったのはよかったと思うんですよね。
1,2着馬見てもいまの荒れ気味の阪神の馬場に、欧州系の母系持ってる馬が合ってるんでしょう。
ポテンシャルはあるけど距離は2000でもどうかという面もあると思うので、こちらも長めの距離でこそだと思います。
ラヴェルはこれぞノリという競馬でしたが、斤量増えてもこの面子で差し込めたのは大きいと思います。
もちろん展開待ちな面がある馬ですけど、この競馬ができれば重賞ならば手が届くかなと思います。

イズジョーノキセキ やソフトフルートが突っ込んでこれる展開になったというのはありますけど人気馬はきつかったですね。
レイパパレは大阪杯勝ってしまったことでマークがきつすぎるんですよね(地方のキャッスルトップみたいな感じになってる)。
あと血統的にシェルズレイっぽさが出てる感じもあるので、打開策は2000以上使わずマイル使うしかないかなという気がします。
アカイトリノムスメはステラリアが逆転したのを見る限り阪神2000でこそで、オークスも最後止まってるのみると母親同様マイルあたりも合ってると思います。
もちろん輸送2回のローテはきつかったのは事実で、来年挑戦する価値はあるでしょう。
ウインマリリンは流石に出来が問題だったと思いますし、ユーバーレーベンのときよりも陣営が弱気だっただけあると思います。
にしてもユーバーレーベンはジャパンカップに向けて出来を上げてるのを見ると、回避してジャパンカップ有馬記念狙ってユーバーレーベンをエリザベス女王杯に使ってたらという気がしますね。
ウインキートスはペースが流れたのがきつかったのと輸送もあるかなと。
ともあれ不利とかで完全にダメだったのもあるでしょうけど、重賞で○→×を繰り返しています。
スローな重賞ならば牡馬相手でもやれるでしょうし、個人的には来年天皇賞春に出てきて欲しいので、次期待したいと思います。

福島記念

パンサラッサが大逃げ圧勝。ツインターボ並みのラップ刻んでました。
どうしても春負けてた印象が残ってこの時期が走る時期なのか?とも思いたくなりますが、中山記念は出遅れが原因。
それ以外はダート走ったとき以外はそこまで崩れてませんし、馬も本格化しているのかなと思います。
ただ、次有馬記念は流石に距離長いと思いますが、出れればペース含めて鍵を握りそうです。
2着ヒュミドールは去年のノベンバーSの走り見て追いかけてますが、吉田豊はあれ以来やっと不利なく乗れたと思います。
今回走って結局適距離がどこなのか今ひとつつかめない状況ではありますが、日経賞の走り見ると距離伸ばして大丈夫と思うんですがねぇ。
少なくとも重賞勝てる馬であることは間違いないでしょう。
アラタは重賞でやれることを証明しました。
重賞で勝ちきるには力をつける必要もあるでしょうが、2200とか2500の重賞でもある程度やれると思います。
ステイフーリッシュは大逃げした馬がいる展開だとキレ負けしちゃうんですよね。
結局坂とかある2200ぐらいが一番いいのかもしれません。