京都記念
ヨーホーレイクが重賞3勝目。
まぁ、これが10数倍とかなら買ったんでしょうけど、流石に10倍切るのはなぁと思って切ってしまったんですが。
結局バビット買うということは去年の鳴尾記念評価するってことなのでこの馬評価しないといけなかったということでしょう。
去年復帰してからちょっと一皮むけてる感がありますので、大阪杯でも楽しみはあると思いますね。
2着リビアングラスは馬場と展開を最大限生かしたかと。
相手なりな馬で、ペースがあがらなかったのも最大限恩恵受けたかと。
3着マコトヴェリーキーは結局最近目立つマイネルエンペラーと僅差の馬重賞で通用する説につながるわけですが、
この馬2000とか中心ですけどわたしは2400とか距離長くしてもやれる馬と思うんですよね。
しかも外に降られる不利なければ2着だったかという内容は重賞でやれるところを見せたかと。
バビットは完璧に乗ったと思います。思ったより標的にされた感もありますが。
高杉吏麒はやはり乗れるなというのもわかるレースでした。
ソールオリエンスは右回りだと早い上がり使えるけど結局こうなるわけで、
ましてや内目の枠だと捌き損ねもあるということでしょう。宝塚記念まで敵鞍ないのでどうしたものでしょう。
チェルヴィニアはキズナとステイゴールド系が来てる典型的な京都2200と思うのですが、ハービンジャー産駒なのに全くダメ。
馬場の影響もあるでしょうけど、出来も微妙だったかもしれません。
そもそもジャパンカップの内容からここで55キロでも勝ち上がれない馬ともいえますし。
共同通信杯
マスカレードボールが快勝。タイムも優秀と思います。
まぁ、メイケイペガスターが過去2番目で、上位3頭G1馬になった2012年が1.48.3なので時計はあまり関係なかったりするんですが。
結局前走はスローに中山大外枠という話なんですけど、やっぱり東京のパフォーマンスがいいだけに右回りに変わるのは心配でしょう。
騎手のインタビューでも右回りわかんないと言ってますし。
いまのところクロワデュノールとサトノシャイニングに食い込める1番手と言っていいでしょう。
カラマティアノスは使うたびによくなってるとは思います。
この時計で走れたのは評価できますが、ワンパンチ足らない感も。
リトルジャイアンツは展開向きませんでしたが右回りよりはマシでした。
結構使い詰めてますし2勝目はあげてますから、青葉賞→ダービー狙いでも悪くないでしょう。
ネブラディスクは2戦目としては悪くないかと。つぎどこまでよくなるか。
サトノカルナバルは最大限立ち回りは活かしてるのでマイルならばなんとかなるのではないでしょうか。
レッドキングリーはまぁ、東スポ杯の時も書いたかもしれませんが、典型的な能力はありそうだけど気性に問題ありそうなレッド(ルージュ)な馬だなと思います。l
阪急杯
カンチェンジュンガが初重賞制覇。
ほんとビッグアーサー産駒ってキャリア積みつつじわじわ強くなる馬が多いですね。
にしても直近4走全部上がり33秒前半使ってて、今日も上がり最速。
重賞オープンも負けてるとはいえ0.2差とかばっかなのでここにきての自力強化は調教にも表れてたということでしょう。紐までしか買えませんが・・
アサカラキングはやることはやったかと。京都は内開けるようになってますし。
ただ、いかにも1400ベストな感じで1200だと重賞的にどうかなという気がまだします。
3着ソーダズリングはまぁここを勝って決めきれないのが浜中らしいというか現状を表してる感が。
ダノンマッキンリーはもうちょい流れてほしかったかもです。
結局ソーダズリングとダノンマッキンリーとアサカラキングとトゥラヴェスーラの差は展開次第でひっくり返るんだということが阪神カップと阪急杯でわかったかと。
この4頭に安定して勝てるようになるとG1馬ってことでしょう。
トゥラヴェスーラは藤岡兄が乗ったここ2走より前と同じく位置取り後ろ目になって伸びないところ通らざる得ず。
乗り替わってなかったらなぁという気がします。メイショウブレゲは早仕掛けで両方乗り替わり失敗感がありますし。
ダイヤモンドS
ヘデントールが重賞初制覇。これは天皇賞春軸にしていいレベルと思いますね。
ワープスピードが負かしに来ましたが潰しましたからね。
今ならアーバンシックが天皇賞春に出てきてもわたしはこっちを上に取りたいですね。
にしてもこのレース、ステイゴールド(同じ牝系のフェイムゲーム含む)系が複数来るレースです。
2着ジャンカズマはすんなりいけてはまればのタイプで54キロ活かしたかと。
まぁ、ヘデントールが前を掃除してくれたら差し馬突っ込んでくるの予想だったので。
3着ヴェルミセルは連勝は伊達ではなく、縦長で後ろから唯一飛んできました。
前走も中山2500で外目の枠から大外分回しでまとめて差しましたし、
それこそ同じクラブ同じ父親のプリュムドールみたいなタイプになってきたのかなと。
この馬未勝利で1勝クラス勝ってる馬ですが、全部2500と2600で勝っててほんと長距離特化してます。
川又賢治プチブレイクの予感ですね。
ワープスピードは負かしに行った競馬は悪くないですが斤量差と自力差を見せつけられたかと。
シュトルーヴェもまぁ走ってはいますが、59キロで勝ち切れるほど抜けてないということでしょう。
メイショウブレゲは結構積極的に乗りましたがあれやると京都以外じゃとまる馬なんですよね。
後、東京は直線長くても合わないんでしょうね。