サウジカップ
フォーエバーヤングがロマンチックウォリアーに競り勝ちました。
砂かぶるの嫌がったロマンチックウォリアーが外から早めにいったことで、出し抜けくらった感じにもなりましたが、
もたもたする面のある特徴もつかんでるので坂井も慌てずに手前変えてからきっちり差し切りました。
タイムも優秀ですし、この2頭本当に抜けてたなと。
ぜひともアメリカのG1も勝ってほしいです。
で、3着はウシュバテソーロが巻き返しました。
出来がここに来て上がってるのと、東京大賞典連覇しているもののやはり左回りの方がいいタイプで、
噛み合ったらいまだにラムジェットやウィルソンテソーロよりは強いということかと。
特に東京大賞典は勝ち馬ともかく2,3着は位置と内通れたの大きかったと思いますし。
本質1800より2000な馬なわけで、ドバイはアメリカの早い馬が出てくるかもしれませんから、展開向いて突っ込んでくると思います。
まぁ、こういうサウジ、ドバイ勝つためにも私はチャンピオンズカップは東京の2100でやるべきだと思いますがねぇ。
フェブラリーS
コスタノヴァがG1初制覇。
出負け気味でしたがポジション完璧な場所確保。
後は根岸Sの再現という感じでした。
やはりエンペラーワケアと比べてこっちは東京マイル対応範囲だったということでしょう。
にしてもレイチェル・キングの乗り方は完璧でしたね。
正直あと1か月残ってるわけで、今日阪神乗ってるっていうのは12月に再来日もあるのかもしれません。
2着のサンライズジパングは神騎乗レベルだと思いますけどね。
馬の癖とかも考えてのイン付きだったと思いますし、この馬は伸びしろが今後もあるでしょう。
3着ミッキーファイトは流れに乗れましたが、まぁ粗削りな部分も見せてましたし、マイルじゃなくて2000とかでこそだと思います。
ペプチドナイルは2着はあった競馬かなと。
いいスタートだったのに前が早くなるのを警戒してか下げたらコスタノヴァにいいポジション取られちゃった感じが強く、
それで一列後ろになって2,3着馬に切れ負けした印象。
落ち着いた流れで消耗戦的にならなかったのも痛かったかと。
エンペラーワケアはさすがに馬体重増えすぎですし、適性は1400寄りだと思います。
結局タガノビューティー、メイショウハリオ、ガイアフォースあたりも差は詰めてますが、
結局去年や一昨年みたいに展開向いてないので追い込んでもここまでということでしょう。
小倉大賞典
ロングランが重賞初制覇。
ゲート前でセルバーグがかなり気合入ってんのか入れ込んでるのかなんか飛ばしそうな気配を感じたので、私の組み立てた予想がすべて崩壊してました。
しかも最初スローからペース上げるみたいなペースも勝馬にあってるのでしょう。
にしても丹内今日はそうでもなくても今年は特に小倉で気まくってて、京都遠征日も京都で勝ってるのでかなり充実してる感があります。
そもそもこの人中山の成績はいいですからね。
ショウナンアデイブはいい位置取れてうまく立ち回れたのも大きいでしょう。
ラケマーダは正直中距離向かないと思って切りました。
エピファニーははまんなかった感じですね。
シルトホルンは出負けで終了でした。
コスモブッドレア追いかけようにも追いかけれずみたいな感じになったのですが、
2000からの距離短縮がよくなかった面もあるかと。
血統で菊花賞馬並ぶ馬ですから2200あたり使ってもいいと思います。東京は向いてないと思いますがそれ以外は対応できるでしょう。
オーシャンS
ママコチャがG1馬の維持を見せた感じですね。
この時期走らない馬でしたが、高松宮記念は金子馬勝ってませんので標準を合わせてきてる感があります。
それにしても今日の中山前にいないと勝負にならないレースばっかでした。
2着のペアポルックスはテイエムスパーダのせいで制御効かなくなるんじゃないかとみてたら引っ張ってるにしろ落ち着く展開に。
能力はあるんですが、ポカもありますし、この辺が安定してくればもっと強くなるでしょう。
で、前残りだけど調教怪しくね?と思ったらウイングレイテストに教科書通りの開幕週の競馬されてしまいました。
レッドモンレーヴは後ろからになりましたが上がりは32.3。
阪神カップの負けが意味わからなかったのですが、馬場がいいというのは好走条件の一つのようです。
まぁ、京王杯ならば勝ち負けと思いますが、ウインマーベル出てきたらどう考えるかですね。