競馬好きな社会人の日記

競馬好きな社会人の日常をつづった日記です。

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第171回天皇賞春予想

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1-1 アラタ(牡8、大野拓弥・和田勇介)
2-2 ウインエアフォルク(牡8、幸英明根本康広)
2-3 ブローザホーン(牡6、菅原明良・吉岡辰弥)
3-4 ジャンカズマ(牡7、野中悠太郎・西田雄一郎)
3-5 サンライズアース(牡4、池添謙一・石坂公一)
4-6 ヘデントール(牡4、D.レーン・木村哲也)
4-7 プラダリア(牡6、松山弘平池添学)
5-8 ショウナンラプンタ(牡4、武豊高野友和)
5-9 シュヴァリエローズ(牡7、北村友一清水久詞)
6-10 リミットバスター(牡5、岩田康誠・杉山晴紀)
6-11 マイネルエンペラー(牡5、丹内祐次清水久詞)
7-12 ワープスピード(牡6、横山和生・高木登)
7-13 ジャスティンパレス(牡6、鮫島克駿・杉山晴紀)
8-14 ビザンチンドリーム(牡4、A.シュタルケ・坂口智康)
8-15 ハヤテノフクノスケ(牡4、岩田望来・中村直也)

切り口によっては色んなところから入れそうなレースではありますが、
本当にステイヤー?と思う馬がそれなりに人気してるので、京都3000でこその馬を中心に買うことにしました。
切り口的に京都実績、とくに日経新春杯京都大賞典の京都2400とリンクすることが多いかと。

その意味で去年の日経新春杯のタイムと内容は素晴らしいと思うのでブローザホーン本命。
京都大賞典走ってないだろという話はあるのですが、この馬の戦績見たら少なくとも夏場からの立ち上げはNGな感じ。
正直1桁人気だろと思ったら単勝10倍以上になるとは・・という感じですね。
結局この馬、烏丸Sと去年の宝塚記念の勝ちっぷり見たら京都は2200だろうが2400だろうが3200だろうがベストな競馬場。
長距離=騎手でオッズが左右されがちなレースではあるのですが、
横山兄弟と違ってそんなに関西圏のってないのに不思議と菅原明良は関西圏の長距離上手いんですよね。
内枠引けましたのでじっとして去年のように前が残る展開になっても突っ込んでこれると思います。

対抗はマイネルエンペラー。これは去年の2400の比叡Sのタイムが優秀で、そこで詰まって仕掛け遅れたのが敗因なこの馬強いかと。
去年3勝クラスでもたついてたのですが大敗はしておらず、勝ち馬がマコトヴェリーキーとかフェアエールングとか相手がその後出世してたケースもかなりありますし。
で、この馬を重馬場ならと言ってる人が多いのですが、日経賞この馬勝ちに行って逃げてた馬は最後止まってるのにこの馬だけ伸びていたこと。
そして、日経新春杯前にいった馬壊滅状態の中、唯一残って最後差し返して3着になったの見たらスタミナあります。
有力どころ割と差し馬がいるので、サンライズの後ろにつけて、
早めから仕掛けていけば、こっちが前で残るあるいは押切まであると思うのです。調教見ても割とコンスタントに使ってるのにどんどんよくなって体重増えてってますし。

3番手はヘデントールでこれは菊花賞戸崎がもうちょいうまく乗れてたら差を詰めれたと思うんですよね。
正直現時点でダノンデサイル除いた3歳馬だとこれが1番強い可能性が結構あると思ってますし、
血統的に母父ステイゴールドだからここで大きく崩れることはないかと。
まぁ、ローテと異様にタイム出してる調教だけは心配ではありますが。
後はジャスティンパレスですが、何というか3歳時までは2200とかでも勝てないまでももうちょい差詰めれだろって感じの僅差負け連発なんですよね。
これが条件が合わないにしてもという感じがするので、そこが引っ掛かるのが正直なところです。

後は調教いいハヤテノフクノスケ以外の4歳の人気どころはヘデントールと差がかなりあるように見てるのですが。
で、穴は2分22秒台だった去年の京都大賞典の勝ち馬シュヴァリエローズ。
日経賞は馬場以前に出遅れて競馬になってないので、ここで巻き返しはあり得るでしょう。

◎ブローザホーン ○マイネルエンペラー
▲ヘデントール ☆ジャスティンパレス
△ハヤテノフクノスケ、シュヴァリエローズ、ビザンチンドリーム、
サンライズアース、ショウナンラプンタ、ワープスピード
馬連◎○▲☆BOX、ワイド◎○、3連複◎○▲-◎○▲-▲☆△