マイルCS
ジャンタルマンタルが出れる国内マイルG1完全制覇。
富士Sで発汗酷くてこれ気性悪化してないか?と思ったんですが、レース直前は今回発汗もない状態。
これは勝ち負けだなと思いました。
あと位置取りもガイアフォースの前取れて完璧で非の打ち所がない勝ち方かと。
次は海外G1も取りたいですが、パレスマリスが大人気なの見ますと種牡馬としても需要あるでしょう。
社台の一覧見たら入れ替えそうな種牡馬結構いますし。
2着ガイアフォースは制御効くようになったのもあるのですが、この時期の京都が合ってるのはあるかなと。
ともあれ安定感が出てきたので次はフェブラリーSも手だと思いますが。サウジ組で手薄になりがちですし。
3着ウォーターリヒトはとにかく11月から2月にかけてパフォーマンスがよく、東京新聞杯とか2着のきさらぎ賞強かったですからね。
京都1800のタイムは同年のメイショウタバル、ビザンチンドリームと差はないわけで、これくらいのポテンシャルはあるのでしょう。
安田記念は転厩したばっかで、調教走るとはいえ抑えてる相手のメイショウタバルが2週前なのに遅れてましたし。
4着オフトレイルは見立て通り、以前のように引っかかる面がなくなりましたが、
ウォーターリヒトの位置ならば3着は逆だったかと。
ウォーターリヒトのワイドも追加購入してただけに頭抱えたのですが・・ともあれベストは直線平坦ということです。
ソウルラッシュはスタートの割にちょっと枠気にして下げたのでしょうけど、ペースとかタイムが去年と違った分伸びなかったのが1点、
後、どうも調教は去年と比べていいタイム出てないので、香港マイルメイチなのか衰えなのかなんともいえませんが・・
アスコリピチェーノは一枚劣るのもあるでしょうけど、きれいなとことおしてこそのヴィクトリアマイルの脚だったかと。
レーベンスティールとチェルヴィニアは使った方が悪いと思います。
東スポ杯2歳S
パントルナイーフが差し切り勝ち。
新馬見たらこういう競馬できるんかなと思ったんですけどね。
ともあれタイムは優秀ですが、じゃあ去年のクロワデュノールみたいにピンと来るとこはなかったんですが。
ゾロアストロは距離伸びた方がいいんでしょうね。前走マイルは忙しすぎた負け方だということでしょう。
ライヒスアドラーはインにいて途中位置下がっちゃったんですよね。
そこから捌いて出てきた脚は目を見張るものがあり、賞金加算できませんでしたが、距離も伸びていいので上位3頭の中で一番伸びしろがありそうな気もしました。
前に行って良さ出なかった馬もいるかと思いますが、
ダノンヒストリーは新馬の時評価していた某トラックマンがボロクソに言ってるの知ってこれは危ないんじゃないかと思ったら、
出遅れたとはいえ脚全然使えてないの見たらエピファネイア産駒で迷走しそうな気配を感じます。