競馬好きな社会人の日記

競馬好きな社会人の日常をつづった日記です。

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WIN5(11/28)

東京10R アプローズ賞 サンライズウルス、タイセイスラッガー
阪神10R 立雲峡S ノルカソルカ、セウラサーリ
東京11R ウェルカムS アルビージャ
阪神11R カノープスS ショウナンナデシコ
東京12R ジャパンカップ サンレイポケット

メインを12レースにするの止めて欲しいのですが・・
それはともかく東京10Rはタイセイスラッガー穴で面白いと思うんですよね。
過去2戦は消化不良なんですけど、1勝クラス分だけ走ればこのクラスでやれるかと。
阪神10Rはノルカソルカとどれ選ぶかでちょっと馬が変わり始めた感のあるセウラサーリ。
阪神メインは52キロなら昇級初戦でもショウナンナデシコです。
牝馬ダート重賞ならやれるレベルと思いますが、関東オークスからほんとレース選択が上手くいかなかったり展開がおかしなことになるんですよね・・

第41回ジャパンカップ予想

1-1 ムイトオブリガード(牡7、柴田善臣角田晃一)
1-2 コントレイル(牡4、福永祐一矢作芳人)
2-3 ブルーム(牡5、R.ムーア・A.オブライエン)
2-4 シャフリヤール(牡3、川田将雅藤原英昭)
3-5 キセキ(牡7、和田竜二・辻野泰之)
3-6 グランドグローリー(牝5、C.デムーロ・G.ビエトリーニ)
4-7 オーソリティ(牡4、C.ルメール・木村哲也)
4-8 ウインドジャマー(セ4、北村宏司藤沢和雄)
5-9 アリストテレス(牡4、横山武史・音無秀孝)
5-10 ロードマイウェイ(牡5、三浦皇成・杉山晴紀)
6-11 シャドウディーヴァ(牝5、横山典弘斎藤誠)
6-12 サンレイポケット(牡6、鮫島克駿高橋義忠)
7-13 モズベッロ(牡5、池添謙一・森田直行)
7-14 ユーバーレーベン(牝3、M.デムーロ手塚貴久)
7-15 マカヒキ(牡8、藤岡康太友道康夫)
8-16 ユーキャンスマイル(牡6、藤岡佑介友道康夫)
8-17 ワグネリアン(牡6、戸崎圭太友道康夫)
8-18 ジャパン(牡5、武豊・A.オブライエン)

去年の反動もあるんでしょうけど、天皇賞秋、有馬記念と比べてちょっとメンバーがさみしい感が強いですし、
去年の着差的にカレンブーケドールとグローリーヴェイズはコントレイルと同斤ならば逆転の可能性があっただけに、
回避してしまってはなんとも盛り上がらないなという感じなんですよね。
とくにグローリーヴェイズはここに出てくれば自信の本命だったんですけどね。
今日の馬場を見ておりましたが、確かに勝ち馬は好位置から抜け出しタイプが多かった印象ですけど、差し馬が結構来てるんですよね。
上がり33秒台出してる馬が結構散見されますし、メインのキャピタルSは切れるタイプじゃないスライリーがキレ負けした感じだったのでそういう脚を使った馬を評価した方がいいかなと。

という感じで組み立てていくかという感じなんですけど、コントレイルは対抗かなと。
まぁ、軸としてはこの馬なので3連復はそういう風に買いますけど、なんか距離延長が言い方向に転ばないような気がしてしょうがないのですが・・
同じく母父アンブライドルズソングのスワーヴリチャードが勝ったときと同じくらいメンバーが・・というきがしてしょうがないのはありますけど。
調教師も騎手も個人的には積極的に買ってるんですけど、この馬に関してはほんと楽しくなさそうやなという印象です。
そもそも2400以上でクロノジェネシスが一番強いと凱旋門賞前の記事で見たので明らかに避けてるのもなんだかなぁと。

で、本命は何かというとサンレイポケットで行きます。
天皇賞秋は実質本命のように買いましたが、4着だったけど思った通りの競馬をしてくれて大満足でした。
明らかに距離足らない毎日王冠使うのが謎すぎるのですが、日経新春杯は重すぎで、去年のアルゼンチン共和国杯は通った位置が問題だったと思っていて、
2000から2400への距離延長問題ないと思うんですね。
ある程度の位置は今回取らなくてもいいかなと考えていて、
ブルームとかオーソリティとかキセキとかアリストテレスとか結構前を意識すると思うので、そこまで付き合う必要ないと思うんです。
この中で33秒台で上がれるのオーソリティくらいですし。

というわけで3番手はオーソリティです。この馬本命も考えたんですけどどうしてもキムテツ厩舎がちらついて信用できません。
矢作、藤原英、友道厩舎だったら自信の本命でしたが。
有馬記念天皇賞春が大敗しすぎなんですけど、一方でアルゼンチン共和国杯2回と青葉賞のパフォーマンスは素晴らしくこの条件がベストなのは間違いなりません。
確かに相手が弱いのは引っかかるのですけど、スワーヴリチャードとかゴールドアクターアルゼンチン共和国杯勝ったときの2着以下がどうだったかといえばこんなもんじゃないかと思うので。
状態がよければゴールドシップ産駒は東京の2400とか2500は絶好の条件なのでユーバーレーベン対抗あたりまで考えてたのですが、
秋華賞エリザベス女王杯のウインマリリンを見てるので怖さがあるのですが。
ただ、前走と違って追走できれば53キロでならばデニムアンドルビーみたいな感じで突っ込んで来るの可能だと思うんですよね。
こっちは阪神のマイルで33秒台の脚使ってますし。
あとは現実的なところだとアリストテレスが中京2200でいい走りをしていたからといつもなら京都大賞典負け組を積極的に狙うんですけど、
う~ん切れる脚という感じがないのでキレ負けしそうな印象があるんですよね。

穴は位置取り後ろ過ぎる可能性もありますがシャドウディーヴァとユーキャンスマイルかなと。
シャドウディーヴァは府中牝馬S上位3頭は牡馬相手でもやれてる馬でしたし、アカイイトが激走したのみたら今年もレベル高かったんじゃなかろうかと。
ユーキャンスマイルに関しては天皇賞秋で復調してるのが確認できたのでここで拾っておきますが、ここでダメならG1では買わないです。

◎サンレイポケット ○コントレイル
オーソリティ ☆ユーバーレーベン
△シャフリヤール、シャドウディーヴァ、ユーキャンスマイル、
アリストテレス、ブルーム、キセキ
ワイド◎から流し、3連複フォーメーション○-◎▲☆-◎▲☆△

第66回京阪杯予想

1-1 アウィルアウェイ(牝5、荻野極・高野友和)
1-2 エイティーンガール(牝5、秋山真一郎飯田祐史)
2-3 ラヴィングアンサー(牡7、岩田望来・石坂公一)
2-4 オールアットワンス(牝3、石川裕紀人中舘英二)
3-5 タイセイビジョン(牡4、幸英明西村真幸)
3-6 シヴァージ(牡6、吉田隼人野中賢二)
4-7 ファストフォース(牡5、小崎綾也西村真幸)
4-8 サヴォワールエメ(牝5、松若風馬・辻野泰之)
5-9 ミッキーブリランテ(牡5、坂井瑠星・矢作芳人)
5-10 レッドアンシェル(牡7、団野大成・庄野靖志)
6-11 アストラエンブレム(セ8、西村淳也・小島茂之)
6-12 アイラブテーラー(牝5、浜中俊河内洋)
7-13 シゲルピンクルビー(牝3、高倉稜渡辺薫彦)
7-14 ソーグリッタリング(牡7、藤井勘一郎・池江泰寿)
8-15 レイハリア(牝3、亀田温心・田島俊明)
8-16 ライトオンキュー(牡6、古川吉洋昆貢)

ここは3歳馬人気になるのでしょうけど、展開一つではまりそうな差し馬結構いると思うんですよね。
その中から狙いたいのはラヴィングアンサー。
去年暮れのタンザナイトSと今年の北九州短距離S勝ってそれ以外の重賞4戦は掲示板載ってないんですが、
着差的にそこまで負けて無くてスプリンターズSも4着からは0.2差。
以前は本当に最後方からでしたがその一列前では競馬できるようになりつつあるので、
このメンバーだったら一発あるんじゃなかろうかと。
相手も全然人気ないシゲルピンクルビーとか絶好の狙い目だと思います。

◎ラヴィングアンサー ○シゲルピンクルビー
サヴォワールエメ ☆オールアットワンス
△レイハリア、シヴァージ、ライトオンキュー、アイラブテーラー
ミッキーブリランテ、アウィルアウェイ、レッドアンシェル
複勝◎、ワイド◎から流しと○▲

マイルCS、京都2歳S回顧

マイルCS

グランアレグリアが連覇で有終の美。
ほんと安全運転で回ってきた感じがありまして、安田記念の二の舞は避けたような乗り方でした。
この競馬できるならば香港行ってゴールデンシックスティと走って欲しかったというのが正直なところですね。
やはりこれだけマイルで強いわけですから、個人的には配合するならロードカナロアかモーリスはつけて欲しいです。
2着シュネルマイスターは内枠が仇になった感じで、外枠で勢いつけれる感じだったらもう少し差を縮めれたと思います。
基本エンジン全開になるまでが遅いので内枠がきつかった中で、それでも2着確保ですから、
多分インディチャンプも引退となると来年のマイル路線はこの馬の天下になるでしょうし、
天皇賞秋でもやれるだけの力は毎日王冠であることは示せてると思います。
ダノンザキッドは叩き2走目で確実に良化していたと思います。
相変わらず発汗凄かったですが、この馬の場合中山2000とかでも走れるタイプなだけに、
気性面が酷くなければ2000までもこなせると思います。
インディチャンプはまた太めかなと思いましたが、流石に力を見せました。
ただ、おしむらくはホウオウアマゾンとサリオスがあっさり垂れてしまった結局また早め先頭で差されると、
高松宮記念から3回続けて同じ展開になってしまい、そういう展開にならなければというのがあるので香港マイルだとなんとかならないかなと。
ホウオウアマゾンはこの感じだとG2のマイルとか1400は勝てると思いますが、G1はもうワンパンチ欲しいところです。
サリオスは結局去年のマイルCSからグランアレグリアとインディチャンプに差をつけられて負けてるわけですから、
現実的に天皇賞秋とかドバイの1800とかを目標にして距離伸ばした方がいいのかは確認した方がいいと思います。
グレナディアガーズはかかり気味でしたから、京成杯のように脚をためる形にしないとマイルはきついかもしれません。

京都2歳S

ジャスティンロックが重賞初勝利でリオンディーズ産駒も重賞初勝利。
他の人気馬が後ろになった馬は不利を受けたのか全く力を出せず、
関東馬2頭も輸送失敗な感じでしたし、2,3着馬もそこまで強いかと言われるとう~んという感じです。
なんだかんだでラーゴムやマカオンドールが今週先週と勝ったの見たら、
去年のレベル低くなかったように見えるのに対して、今年のメンバーは・・という気がします。
とはいえ勝ち馬は予想の段階でトゥデイイズザデイより強くなってるとみてましたので、
これは順当勝ちとも言えます。
ただ、最後はこの馬も勢い鈍ってましたし、距離的にはこれ以上伸びると怪しさは出てくるかと思います。
3着のフィデルは人気どころの中ではまともに走りましたけど、
2着は確保してほしかったのが正直なところで、レースセンスはいいけどそれ以外も成長が必要な印象です。
ライラックは体重減っててこれ大丈夫か?という感じで、おまけにゲート前で暴れて終わってたという感じです。
陣営の選択がいい方には転ばなかったという印象です。

第8回京都2歳S予想

1-1 ポッドボレット(牡2、岩田望来・辻野泰之)
2-2 ディープレイヤー(牡2、幸英明・大和田成)
3-3 ビーアストニッシド(牡2、岩田康誠飯田雄三)
4-4 シホノスペランツァ(牡2、浜中俊・寺島良)
5-5 トゥデイイズザデイ(牡2、武豊池江泰寿)
6-6 ライラック(牝2、M.デムーロ相沢郁)
7-7 フィデル(牡2、川田将雅友道康夫)
7-8 ジャスティンロック(牡2、松山弘平・吉岡辰弥)
8-9 キャンデセント(牡2、福永祐一藤原英昭)
8-10 グッドフェイス(牡2、松若風馬・松下武士)

結構メンバー揃ったと思いますが、ここは強気に輸送リスク覚悟で遠征してきた
牝馬ライラックを狙いたいですね。
ヤマザクラが2着に来てますし、輸送の影響でなければ牡馬相手でもやれると思います。

ライラック ○ジャスティンロック
▲キャンデセント ☆フィデル
△トゥデイイズザデイ、ポッドレット、シホノスペランツァ
馬連◎から○▲☆、ワイド◎から流し

次走注目馬(2021年11月第3週)

11/20 東京10R 秋色S ゴールデンシロップ

ちょっと先週は気になった馬が多いので紹介するレースも多いのですが・・
上位6頭くらい来年か再来年の東京新聞杯に出ていておかしくない馬が揃ってたと思います。
そこを勝ちきった馬は評価したいですし、
リッケンバッカークロノメーターはいい脚見せてたのでこの2頭もオープン入りはすぐでしょう。
クロノメーターから勝って1~3番に先着されるという芸術点の高いハズし方をしてしまいました。

11/20 阪神10R 尼崎S テーオーロイヤル

青葉賞4着は伊達ではなくこれで3連勝でオープン入り。
ハギノピリナとマカオンドールがいた2勝クラスの方がきつかったかもしれない。
メイショウハリオの弟でリオンディーズ産駒だが距離は全く問題なさそう。
菊花賞抽選通ってれば掲示板には載ってたかもしれない。

11/20 阪神11R アンドロメダS ラーゴム

とにかく気性の悪い面を見せてたけどここでボッケリーニ相手に勝ちきったのは復調したと見ていい。
池添が競馬教えてようやく2歳時にアイビーS見て走ると思った能力の一端は見せた。
まずはG3からこつこつという感じで力をつけて欲しい。

11/21 東京6R 2最新馬 ダノンベルーガ

直線の末脚はかなりのものがあった。
とにかく上がりが他の馬と0.8は違ってますし、後続千切ってますからかなりの大物の可能性もありそうです。
まぁ、堀厩舎のハーツクライ産駒というとサリオス見てなんともいえない気持ちになりますが、
流石に2000でデビューだから短いところは使わないでしょう。 

11/21 東京9R 赤松賞 ナミュール

上がり33.0はなかなかの末脚でした。完成度は高そう。
母系はキョウエイマーチがいて叔母にマルシュロレーヌですから良血なのですけど、
懸念点があるとすればサンブルエミューズが3歳以降尻つぼみだったことでしょうか。
あとこのレース4着のモカフラワーは外枠が占めたレースで内枠が仇になって下手に乗ってるので1勝クラスは次勝てると思います。

11/21 阪神9R 秋明菊賞 オタルエバ

ハイレベル新潟2歳S組の3着でオープン入り。
まぁ、ちょっとメンバーが揃ってなかった感はありますけど。
気性的な面考えたらマイルが限界でしょうから、時計が速い馬場でどうかというのはありますけど、
いまの阪神の馬場考えると朝日杯でもそこそこやれそうです。

11/21 阪神10R  武田尾特別 プログノーシス

ちょっとこれは準オープンでも次元の違う走りでした。
間違いなく重賞でも即通用するレベルにあると思います。
にしてもこの馬の勝った未勝利戦、2~4着馬がプリュムドール、カレンルシェルブル、テーオーロイヤルでみんな来年楽しみな馬なんですね。

11/21 東京9R 霜月S ヘリオス

東京の1400がよほど合うのかスローな楽逃げで快勝。
次は根岸Sというのは重賞でいい番組がないことを考えれば悪くはないかも。
ただ、オープンで競ってたブルベアイリーデ、タガノビューティー、スリーグランドあたりが武蔵野Sである程度やれる目途が立っただけに、
この馬もマイルで結構やれるのではないかと思う。

WIN5(11/21)

東京10R 南部特別 ワンデイモア、トゥルーヴィル
阪神10R 武田尾特別 プログノーシス
福島11R 福島民友C ケイアイパープル、ダノンスプレンダー
東京11R 霜月S ヘリオス
阪神11R マイルCS インディチャンプ

いきなり初っぱなから難しいレースなんですが、ワンデイモアは前走負けたの重賞でもやれそうなプリュムドールの脚がすごかっただけで、
このクラスならば勝てるでしょうし3歳馬ならばこっちかなと。
阪神10Rはプログノーシスでしょうがないと思うので福島を2頭にしました。
ここ2走の走り見たらケイアイパープル1頭にしてもいいかなと思うところもありますが。