競馬好きな社会人の日記

競馬好きな社会人の日常をつづった日記です。

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第162回天皇賞・秋予想

1-1 ブラストワンピース(牡5、池添謙一大竹正博)
2-2 カデナ(牡6、田辺裕信中竹和也)
3-3 ダイワキャグニー(セ6、内田博幸菊沢隆徳)
4-4 ダノンキングリー(牡4、戸崎圭太萩原清)
5-5 ウインブライト(牡6、松岡正海畠山吉宏)
5-6 フィエールマン(牡5、福永祐一手塚貴久)
6-7 クロノジェネシス(牝4、北村友一・斉藤崇史)
6-8 キセキ(牡6、武豊角居勝彦)
7-9 アーモンドアイ(牝5、C.ルメール国枝栄)
7-10 スカーレットカラー(牝5、岩田康誠高橋亮)
8-11 ダノンプレミアム(牡5、川田将雅中内田充正)
8-12 ジナンボー(牡5、M.デムーロ堀宣行)

ここ数週雨が降ってる日が多かったのに今週は久々に晴れ続きという感じで東京も高速馬場寄りになってきてるかと思います。
で、今年の場合高速馬場に対応できるのか?といわれるとう~んという馬が多いのが特徴的なんですよね。
同時にアーモンドアイの動きは悪くないんですけど、なんかウオッカよりは東京以外も走るけどウオッカの5歳時と被ってる感もある。
本当はノームコア出てきたら本命にしようと思ってたら何故かエリザベス女王杯に回ることになってしまって、先週や先々週よりてんしょんあがらないんですよね。

アーモンドアイが負けるとしたらクロノジェネシスは逆転可能ではないのか?という風に考えてクロノジェネシス本命です。
まぁ、高速馬場をクイーンCとかオークスとかでも強い競馬してますし、
基本的に毎日王冠と連動性が高いレースですけど、東京1800のアイビーステークス無茶苦茶強かったですからね。
あと大阪杯も時計がかかることの多いレースではありますけど、今年はタイム的に優秀です。
馬場が渋ってると強い馬ではありますけど、いまの充実ぶりだと東京の高速馬場もこなす可能性があるかと。

対抗はアーモンドアイです。これは仕方ない。
動きはどんどんよくなってますし、最近併せたマジックキャッスルとサトノフラッグが馬券に絡んでるの見たらこれ以上印は落とせないでしょう。
枠はやや外目を回ることになるのがどうなのかなと思うところはありますが、牡馬勢がちゃんと走れない可能性もあるのでどうなるでしょうか。
単穴はスカーレットカラーです。これは去年の府中牝馬Sでクロコスミアとかラッキーライラック差しきったあの脚はフロックじゃないと思いますし、
今年の阪神牝馬Sの脚見てもG1で馬券に絡めるくらいの力はある馬だと思うんですよね。
ここ2走で評価下げそうですけど、クイーンSは一か八かで詰まってますし、2000なら1800よりは追走楽だと思うので、
有力馬が2000のペースに対応できないならこの馬が突っ込んで来る展開はあるかなと。

穴は毎日王冠組から狙うスタンスをずっと続けてるので、ダイワキャグニーとカデナかなと。
とくにダイワキャグニーは強調したいですね。去勢明けであんだけ走れれば、叩いて上積みはありそうです。
展開もこの馬向きそうな気がするんですよね。ついてくるの下手したらダノンプレミアムくらいしかいない可能性がありそうですし。

◎クロノジェネシス ○アーモンドアイ
▲スカーレットカラー ☆ダイワキャグニー
△ダノンプレミアム、キセキ、ダノンキングリー、
カデナ、フィエールマン
3連複◎○2頭軸流し、○▲2頭軸☆11

スワンS、アルテミスS、菊花賞回顧

スワンS

カツジがなんと久しぶりの重賞制覇。
確かに春は復活傾向は見られたのですが、相変わらず出遅れまくってましたし、
ましてや逃げ切り勝ちとは。岩田のインタビューのテンションがおかしくのもわかります。
馬場が荒れ気味の京都が合ったのはあるかもしれませんが、いまは1400とかの方が向いてる?のかもしれません。
ステルヴィオはプロディガルザンが捲ってったのなければもう少し際どかったかもしれません。
色々と悪評のあるキムテツ厩舎でこれだけ走れるということは、この馬かなり強い可能性がありそうですが、
順調に使えなかったりするので、厩舎が違えば・・ってことにもなるかもしれません。
アドマイヤマーズは斤量と内枠だったことを考えれば悪くはないでしょう。
阪神マイルも高速馬場という感じまで行かなければグランアレグリアに勝つ可能性もありそうですし。
アルーシャはそろそろ重賞で順番が回ってきそうな頃合いかなと思います。
シヴァージはこの差しが来やすい馬場だからこそここでもう少し上の着順が欲しかったですね。
サウンドキアラは今年の春先の馬場なら良かったんでしょうけど、内枠が仇になったかと。
アドマイヤマーズに完全に押し込まれたのでノーカウントでいいかなと思います。

アルテミスS

ソダシが重賞連勝。タイム的に遅いと思いますし、うまく吉田隼人が乗ったと思いますね。
同じクロフネ牝馬のアエロリットとかホエールキャプチャほどスピードがあるという感じではないので、
次もどうしたものかと思いますね。力はあるのは間違いないですけど。
この一族特有の気性面もちょっと心配かもしれません。
ククナはソダシ同様札幌しか走ってないので評価下げたんですが、展開も向いたかと。
ただ、この馬は向こう正面でごちゃついてはいるので、上積みあれば勝ち馬との差はつまるかなと思います。
包まれたクールキャット は内枠が仇になった感じで最後伸びてるのみると距離はあった方がいいでしょう。

で、予想の段階で騎手に関してボロクソにかいたユーバーレーベンですが、回顧でもボロクソに書きたくなる騎乗されて相当頭にきたというか。
想定してワイドにしたら、さらに斜め上を行く騎乗をされてしまいました。
もちろん馬は距離があった方がいいタイプと思いますが、今日はちゃんとスタート切って後ろになったまでは仕方ないにしろ、
直線内にスペースあるのに逆側によれまくって最後はいい脚で突っ込んで来るという酷い競馬。
この騎手が午前中マイネルやコスモの先行馬で見せてるようにほんとまっすぐ追えないんですね。
そんな騎手が気性面で難しさのあるステイゴールド系の多いマイネルやコスモになるとどうなるかというと今日みたいに馬がまっすぐ走れないんですね。
系列のウインが近年走ってるのは騎手器用が柔軟だからだと思いますし、いいかげん騎手に関して重要であることを認識された方がいいかと。というかなぜ大知>松岡という思考になるのか凡人のわたしには理解できません。
馬は一番の期待馬らしく能力は間違いないですから、次走騎手が乗り変わっていたら買いでしょう。馬体重増やして馬は成長していますし。
手塚厩舎だから継続して乗せないことを期待したいですね。

菊花賞

コントレイルが無敗の三冠達成。ただ、流石にきつい競馬になりました。
元々間隔開けて使ってきた馬ですけど、詰めてどうかという意味でそれが良くなかったと思います。
もちろんこれだけアリストテレスにつつかれた上に馬場の悪い内側通って抜かせなかったという意味では同世代に対して強さは見せたと思います。

ただし、ディープインパクトオルフェーヴル菊花賞と違って凱旋門賞が見えたとかそのレベルにはないと断言していいと思います。
多分ドバイや香港なら勝つと思いますが。
この後どこに出るかという話ですが、いくら矢作厩舎といってもジャパンカップは詰めて使うリスク高いと見ますが・・
ただ、香港に登録している馬多数の状況ではメンバー手薄の可能性もあるので難しいところですね。
有馬記念だとクロノジェネシスには勝てないんじゃないかという気がするパフォーマンスでした。

2着のアリストテレスは中京の2勝クラス勝ちのタイムが神戸新聞杯と比べて悪くないと思いましたが、エピファネイア産駒の気性がと思ったんですけどねぇ。一応ブラックホールからの3連複は買い足したのですが・・
ルメールは勝ちに行く競馬とはこういうものだということをして、素晴らしい騎乗だったと思います。
少なくとも3着以下とはちょっと違うところを見せましたし、古馬相手でもやれそうだという期待はこの馬も持てる結果かなと思います。
あとは気性がどうなるかというところでしょう。
3着サトノフラッグは弥生賞みたいにすんなりコーナー行けたのが大きいのかなと。
ただ、春から成長している感じはしないですし、距離も向いてたようには見えないんですよね。
弥生賞からブラックホールとの差が縮まってるのは距離と成長力だと思います。
ディープボンドはダービーと似たような競馬。弱くはないですし、世代の上位にはいるんでしょうが、
じゃあ古馬相手となると通用する余地は見られないという感じです。
ブラックホールは輸送があって、プラス体重ですし成長は見せたかと。今年馬券に絡んでませんが1走おきに悪くない走りを見せています。
ただ、小さい馬のせいか馬群で競馬できないので、現時点では日経賞とかあたりで狙いたい馬かなと。
この馬ゴールドシップ産駒なのにドリームジャーニーっぽいんですよね。
3着から5着は札幌記念でG3勝ち馬とブラックホールが僅差だったのを見ると、まだG2でも怪しんだ方がいいレベルと見てます。

ヴェルトライゼンデは2走ボケですかねぇ。距離伸びたのよくないとは思えないのですが。
バビットに関してはテンション上がり気味でしたので、むしろあの状況から10着は踏ん張った方と言えるでしょう。
ただ、気性面難しく相変わらずコーナリング下手くそですから、注意して育てていってもらいたい素材だと思いますね。

第9回アルテミスS

1-1 タウゼントシェーン(牝2、戸崎圭太矢作芳人)
1-2 ストゥーティ(牝2、石橋脩・奥村豊)
2-3 ミルウ(牝2、岩田望来・友道康夫)
2-4 クールキャット(牝2、津村明秀・奥村武)
3-5 ユーバーレーベン(牝2、柴田大知手塚貴久)
3-6 ククナ(牝2、C.ルメール・栗田徹)
4-7 ウインアグライア(牝2、横山武史・和田雄二)
4-8 シャドウファックス(牝2、大野拓弥・宮田敬介)
5-9 オレンジフィズ(牝2、北村宏司・木村哲也)
5-10 ペイシャフェスタ(牝2、武士沢友治高橋裕)
6-11 ニシノリース(牝2、内田博幸土田稔)
6-12 ハイプリーステス(牝2、柴田善臣星野忍)
7-13 テンハッピーローズ(牝2、田辺裕信・高柳大輔)
7-14 ソダシ(牝2、吉田隼人須貝尚介)
8-15 モリノカンナチャン(牝2、横山和生大江原哲)
8-16 ヴァーチャリティ(牝2、横山典弘庄野靖志)

ソダシが1番人気っぽいんですが、東京1800勝ちのあるユーバーレーベンと差はないですし、舞台変わって逆転あるかと。
札幌2歳Sで馬券に絡んだ馬は後々G1でも馬券に絡むことが多いですし。
ただ、マイネルだとステイゴールド系を制御できない騎手に乗り変わるのはいかがな物かと思いますが。
手塚厩舎なのでなんとかなるかもしれませんが、
グリーンチャンネルで午前中のレース見るようになって気づいたんですけど、
この騎手先行馬でまっすぐ追えてないから目立つんですよね。

◎ユーバーレーベン ○クールキャット
▲ストゥーティ ☆ソダシ
△ダウセントシェーン、ウインアグライア、テンハッピーローズ
ワイド◎から流し

第63回スワンS予想

1-1 サウンドキアラ(牝5、松山弘平安達昭夫)
1-2 アドマイヤマーズ(牡4、川田将雅友道康夫)
2-3 ロケット(牝5、酒井学石橋守)
2-4 カツジ(牡5、岩田康誠池添兼雄)
3-5 メイショウオーパス(牡5、幸英明飯田祐史)
3-6 シヴァージ(牡5、藤岡佑介野中賢二)
4-7 ベステンダンク(牡8、北村友一安達昭夫)
4-8 レインボーフラッグ(牡7、和田竜二小崎憲)
5-9 カテドラル(牡4、福永祐一池添学)
5-10 ボンセルヴィーソ(牡6、木幡巧也池添学)
6-11 タイムトリップ(牡6、柴山雄一菊川正達)
6-12 プロディガルサン(牡7、国分優作国枝栄)
7-13 キングハート(牡7、小崎綾也星野忍)
7-14 アルーシャ(牝5、武豊藤沢和雄)
8-15 スマートオーディン(牡7、藤井勘一郎・池江泰寿)
8-16 ステルヴィオ(牡5、池添謙一・木村哲也)

ここは絶好枠活かせそうなサウンドキアラだと思うんですよね。
穴はメイショウオーパスとボンセルヴィーソ。

サウンドキアラ ○ボンセルヴィーソ
▲カテドラル ☆メイショウオーパス
△アルーシャ、アドマイヤマーズ、レインボーフラッグ
馬連◎から流し

WIN5(10/25)

東京10R カントル、レッドアステル
京都10R ジュランビル、ショウナンアリアナ
新潟10R ボーンスキルフル
東京11R スワーヴアラミス
京都11R ヴェルトライゼンデ

京都準メインは書いてる前日夜中で人気ない2頭をチョイス。
新潟も東京も1番人気なので、京都はあえて逆張りで行ってみます。

第81回菊花賞予想

1-1 ディアマンミノル(牡3、幸英明本田優)
1-2 ガロアクリーク(牡3、川田将雅上原博之)
2-3 コントレイル(牡3、福永祐一矢作芳人)
2-4 マンオブスピリット(牡3、M.デムーロ・斉藤崇史)
3-5 サトノインプレッサ(牡3、坂井瑠星・矢作芳人)
3-6 ヴェルトライゼンデ(牡3、池添謙一池江泰寿)
4-7 ダノングロワール(牡3、北村友一国枝栄)
4-8 ディープボンド(牡3、和田竜二大久保龍志)
5-9 アリストテレス(牡3、C.ルメール音無秀孝)
5-10 サトノフラッグ(牡3、戸崎圭太国枝栄)
6-11 バビット(牡3、内田博幸・浜田多実雄)
6-12 レクセランス(牡3、松山弘平池添学)
7-13 ロバートソンキー(牡3、伊藤工真・林徹)
7-14 ヴァルコス(牡3、岩田康誠友道康夫)
7-15 ブラックホール(牡3、藤岡佑介相沢郁)
8-16 ターキッシュパレス(牡3、富田暁・昆貢)
8-17 キメラヴェリテ(牡3、松若風馬中竹和也)
8-18 ビターエンダー(牡3、津村明秀相沢郁)

枠順見て思ったんですが、1枠とマンオブスピリットとサトノインプレッサとコントレイルよりもゲート遅い馬ばかりなんですよね。
先週よりは馬場が回復傾向にあると思いますから、少なくとも先週よりは内がマシになるとは思うのですが。
他を見るとキメラヴェリテが大外なのに対してバビットが真ん中。
バビットは逃げれなくても途中からスパートする可能性が高いと見ますので、下手したら秋華賞同様前が壊滅の可能性高いと思うんですよね。
加えて前目で3着までに残れそうなのはバビットだけじゃないかという気もするんですがね。

で、本命ですが一応馬券の軸にはするのでコントレイル。ただ、何かにやられる可能性はそれなりにあると思うんですよね。
2017年のキセキの菊花賞あたりから上がりかかる上に、母系がスタミナないときつい感じになってる気がするのは結構ネックだと思うんですよね。

流石に3着以内はと思うので問題は他の3着以内の2頭をどうするか。
個人的にヴェルトライゼンデとバビットが2番手集団と思しきところでは抜けてるような印象を受けるのですが、負かしにいったときに他にやられる可能性はあるので捻りたいと思います。
対抗に関してはヴェルトライゼンデかなと思います。
むしろ逆転あるならこの馬の可能性があるかと。キメラヴェリテいなかったらバビット対抗でしたが。
ディクタスとメジロマックイーン持ってて、母系も距離伸びていいのは明らか。
神戸新聞杯とかクラシック至るまでの戦績とかほんとライスシャワーっぽいんですよね。
枠も内目になりましたけど、この馬より内の馬はコントレイル除いたら皆後ろの位置取りになりそうな馬ばかりなので、池添が上手く乗れれば楽しみあると思います。

3番手ですがデータ的には拾えないですけどブラックホールでいきたいと思います。
ダービー見たら距離伸びていいでしょうし、なんか○×を繰り返す馬のように思えます。
前走着順だけ見たら買えないわけですが、大幅プラス体重でアドマイヤジャスタやトーセンスーリヤといった古馬のG3勝ち馬と着差なしなら悪くないかと。
藤岡兄のスイッチはフローテーションやクリンチャーの臭いがしますし、札幌記念大敗からファストタテヤマ2着に来てるんですよね。今上げた馬とにた感じですね。

4番手はバビット。正直キメラヴェリテいなければなと思うんですが・・
ラジオNIKKEI賞のパフォーマンスはすさまじいものがあるので、仕上がり途上ながら最後突き放したセントライト記念よりよくなれば面白いと思うんですけどね。
母父タイキシャトルがいわれてますけど、確か有馬記念でろ的なこと言われてた記憶がありますし、それ以外の母系見たら距離持つと思うんですよね。
なので途中からスパートしてスタミナ持つかの競馬もある程度できそうな気がするのですが。

これ以外に買いたい馬を上げるとするとディアマンミノルとヴァルコス。
ディアマンミノルは青葉賞のコメント見返しても蛯名がよくなるのは先といって秋になって連勝。ゲートも出るようになってきてる状況で1枠1番は面白いかと。
京都コースの相性もいいですし。
ヴァルコスはセントライト記念見る限り距離はあった方がいいタイプに見えますし、三浦から岩田への乗り変わりは好印象です。
個人的に大穴として3着ワンチャンはレクセランスとマンオブスピリット人気なくて面白いかなと。
京都で好走歴ありますし、神戸新聞杯見直したらそれなりに伸びてるんですよね。

◎コントレイル ○ヴェルトライゼンデ
ブラックホール ☆バビット
△ディアマンミノル、ヴァルコス、レクセランス、
ダノングロワール、マンオブスピリット、ディープボンド、サトノインプレッサ
3連複フォーメーション◎-○▲☆-○▲☆△