競馬好きな社会人の日記

競馬好きな社会人の日常をつづった日記です。

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WIN5(5/19)

京都10R パールS ジュリアバローズ、アグラシアド
東京10R エアグルーヴカップ ネッケツシャチョウ、ホウオウバリスタ
新潟11R 韋駄天S  ロードベイリーフ
京都11R 高瀬川S ケイアイアニラ
東京11R オークス コガネノソラ

新潟メインは内枠に人気しそうな馬が多い印象ですが、どう見ても外が伸びる新潟だとロードベイリーフかなと。
京都メインはケイアイアニラかなと思うのですが、悩ましいのは10Rの2つ。
人気馬いまいち当てにならないところがあるように見えますが・・

第85回オークス予想

1-1 ミアネーロ(牝3、津村明秀・林徹)
1-2 クイーンズウォーク(牝3、川田将雅中内田充正)
2-3 エセルフリーダ(牝3、武藤雅・武藤善則)
2-4 パレハ(牝3、田辺裕信・新谷功一)
3-5 コガネノソラ(牝3、石川裕紀人菊沢隆徳)
3-6 サンセットビュー(牝3、三浦皇成・新谷功一)
4-7 ステレンボッシュ(牝3、戸崎圭太国枝栄)
4-8 ホーエリート(牝3、原優介・田島俊明)
5-9 ラヴァンダ(牝3、岩田望来・中村直也)
5-10 アドマイヤベル(牝3、横山武史・加藤征弘)
6-11 ヴィントシュティレ(牝3、北村宏司古賀慎明)
6-12 チェルヴィニア(牝3、C.ルメール・木村哲也)
7-13 スウィープフィート(牝3、武豊庄野靖志)
7-14 ライトバック(牝3、坂井瑠星・茶木太樹)
7-15 サフィラ(牝3、松山弘平池添学)
8-16 ショウナンマヌエラ(牝3、岩田康誠高野友和)
8-17 タガノエルピーダ(牝3、M.デムーロ・斉藤崇史)
8-18 ランスオブクイーン(牝3、横山和生・奥村豊)

先週と違ってステレンボッシュが大崩れすることは考えられないのですが、
それに続く一桁人気馬は結構危うさを感じるんですよね。
桜花賞3,4着馬強いと思うんですが、折合い怪しい、輸送が怪しい、後方から行くの確定で結構怖い。
というわけでステレンボッシュの相手を捻る方向で組み立てました。

ステレンボッシュ逆転可能ならという意味で本命はコガネノソラです。
この馬1勝クラス、スイートピーSはタイム比較で優秀と思いますし、未勝利勝ちも重賞で掲示板載ったポットテオ千切ってますし。
その時横山武史は1勝クラスで通用すると言ってたわけで、なんで勝ち上がりに時間がかかったかは(以下略)
で、ウインマリリンの近親になるんですが、この馬休み明けから体重増やしていて、ウインマリリンが強くなってきた過程に似てこの時期にぐんとよくなってるんですね。
ウインマイティーやユーバーレーベンもこの時期ぐんとよくなってオークスで来たの見ると狙えるかと。単勝20倍つくと思ってましたが。
前走は後ろからでしたが、今回はステレンボッシュについていってみたいな形になってくれれば、ソラ使わなくてすむかなと思うのです。

対抗はステレンボッシュで仕方ない。
タイプ的にも距離伸びて悪くないタイプに見えますし。
3番手は一応このメンバーの新馬の中で一番インパクトがあったライトバック。
ただ、これ気性面結構ネックでしし、アルテミスS飛んだの輸送が原因じゃないかという感じもするのですが、桜花賞組でポテンシャル感じるのはスウィープフィートよりこっちなんですよね。
後は一応本命がダメなときに買いたい馬と言うことで、まずアドマイヤベル。
33秒台の脚は使えてますし、位置はある程度取れるので。

そして穴で上げたいのはホーエリートとミアネーロ。
後者は枠見たらという感じですが、ホーエリート面白かなと。
フリージア賞不利受けてアドマイヤベルと僅差なので、評価していいかと思うんですよね。
極端に後ろからの馬ではないと思いますし。
スウィープフィートは買おうかと思ったんですけど、ライトバックには力負けな感じがするのと、
気性はよくなってればいいけど・・という面があるので評価をやや下げました。

◎コガネノソラ ○ステレンボッシュ
▲ライトバック ☆アドマイヤソラ
△ホーエリート、ミアネーロ、スウィープフィート、
タガノエルピーダ、チェルヴィニア、クイーンズウォーク、サフィラ
馬連◎から○▲☆8,13、ワイド◎▲☆8,1BOXと◎から残りに流し、3連複◎○2頭軸流し、3連複○1頭軸▲☆8,1

ヴィクトリアマイル、平安S回顧

ヴィクトリアマイル

テンハッピーローズが勝つとは思わなかったというのが正直なところですね。
血統的にはマイル走っておかしくないですが、アルテミスS以降見てたら1400の馬だなと。
ただ、レースは1800よりは1400~1600よりの馬が来る展開になって向いたかなと。
後はこのレース穴を開けるならば阪神大賞典でそこそこ走ってた馬なんですよね。
ドゥアイズの方が先着してるのでそっちに目が行くわけですが。
ともあれ津村は時々よくわからない逃げがありますけど、着実に地位を上げてきたのは間違いなく、
同期の丹内同様先行意識強いのが成績に表れてきたと言うことでしょう。

2着のフィアスプライドは枠で買ってましたが、時計が早くなってどうかと思いましたがこなしてきました。
先行勢壊滅した中で粘ったんですから、充実してきてるのが分かります。
それにしても6歳牝馬が来ることはありますがワンツーで、この世代3年連続ワンツー。
ハイレベルな阪神JF組が全部引退してもこれくらいの馬が残ってるんですから驚異的です。
3着マスクドディーヴァは位置とってるの見てこりゃ馬券内来るかと思いましたが、詰まって3着。
モレイラ短期免許的に安田記念勝たないと危ない水域です。
馬はBS11で祖母のビハインドザマスクそっくりと言われてましたが、個人的に距離はこなせると思うのでエリザベス女王杯でG1とって欲しいです。
ドゥアイズは外枠じゃなければなぁという結果ですね。
この馬はベストがマイルと言うことでしょう。
ルージュリナージュに関しては出遅れなければという感じでしょうか。
まぁ、この条件が合ってるのでしょう。
ウンブライルとかモリアーナは微妙な感じになったあたりが、去年のNHKマイルカップ上位組が微妙な点につながるかなと。
そもそもモリアーナはマイルがベストなのか?というのがあるでしょうけど。
ナミュールはやっぱりここ使ったのは失敗だったかなと言う調子だったのでしょう。
フィールシンパシーはあの感じでコンクシェルが行ったのは誤算でした。

平安S

ミトノオーが中央重賞初勝利。
これは松山が上手く乗って残したと思いますね。
微妙に1900は長いかと思いましたが、今日のようなレースができれば2000までは大丈夫でしょう。
あとはポカがなくなるかですね。

2着のハピは流石に天皇賞競走中止はなぁとおもったら普通に突っ込んで来ました。
勝ちきれないキャラという感じであまり軽視しない方がよかったですね。
3着メイショウフンジンは距離があった方が良いタイプなので、京都1900はこなせたということでしょう。
意外だったのはカフジオクタゴンですね。本命も考えましたが置いてかれると思って評価下げました。
そしたらかなりいい走り。この走りができれば交流重賞でもやれると思うのですが。
メイプルリッジはオープンから重賞でもやれるところは見せたので収穫ありでしょう。
アンタレスS上位組が案外でしたが、ハギノアレグリアスはちょっと衰えなのか何なのかまけ方があまりよろしくないという気がします。

第31回平安ステークス予想

1-1 テンカハル(牡6、坂井瑠星・矢作芳人)
1-2 ミトノオー(牡4、松山弘平牧光二)
2-3 メイプルリッジ(牡5、西村淳也・堀宣行)
2-4 サンデーファンデー(牡4、松若風馬音無秀孝)
3-5 ハギノアレグリアス(牡7、岩田望来・四位洋文)
3-6 ハピ(牡5、菱田裕二大久保龍志)
4-7 ミッキーヌチバナ(牡6、太宰啓介高橋亮)
4-8 スレイマン(牡6、斎藤新・池添学)
5-9 カフジオクタゴン(牡5、藤岡佑介矢作芳人)
5-10 グロリアムンディ(牡6、幸英明大久保龍志)
6-11 ゼットリアン(牡4、和田竜二吉田直弘)
6-12 メイショウフンジン(牡6、酒井学西園正都)
7-13 クリノドラゴン(牡6、武豊大橋勇樹)
7-14 オーロイプラータ(牡4、鮫島克駿宮本博)
8-15 ヴィクティファルス(セ6、池添謙一池添学)
8-16 バハルダール(牡5、水口優也・池江泰寿)

京都1900なので距離伸びていい馬を買いたいんですね。
となるとゼットリアンがいいかなと。
1800だと短くてここで和田に戻りますので、いまnetkeiba見たらブービー人気なので狙う価値あるかと。

◎ゼットリアン ○ハギノアレグリア
▲ミッキーヌチバナ ☆スレイマン
△ミトノオー、メイプリリッジ、カフジオクタゴン
メイショウフンジン、ヴィクティファルス、オーロイプラータ
複勝◎、ワイド◎から流し

WIN5(2024/5/12)

京都10R 錦S アイスグリーン、コントラポスト
東京10R ウオッカC ピックアップライン、ロミオボス
新潟11R 弥彦S ケイアイセナ
京都11R 栗東S ロードアウォード
東京11R ヴィクトリアマイル フィールシンパシー

京都10Rはこの2頭のどっちかと思うのですが、東京10Rは買いたい馬がいないけど2頭にしとかないと危なさを感じるので2頭。
逆に新潟メインはケイアイセナと思うのですが、栗東Sも難しいですね。
斤量見たらロードアウォードかなと。

第19回ヴィクトリアマイル予想

1-1 ライラック(牝5、戸崎圭太相沢郁)
2-2 フィアスプライド(牝6、C.ルメール国枝栄)
2-3 スタニングローズ(牝5、西村淳也・高野友和)
3-4 コンクシェル(牝4、岩田望来・清水久詞)
3-5 ウンブライル(牝4、川田将雅・木村哲也)
4-6 マスクトディーヴァ(牝4、J.モレイラ・辻野泰之)
4-7 ハーパー(牝4、池添謙一友道康夫)
5-8 サウンドビバーチェ(牝5、松山弘平・高柳大輔)
5-9 テンハッピーローズ(牝6、津村明秀・高柳大輔)
6-10 ナミュール(牝5、武豊高野友和)
6-11 ルージュリナージュ(牝5、横山和生宗像義忠)
7-12 キタウイング(牝4、杉原誠人小島茂之)
7-13 モリアーナ(牝4、横山典弘武藤善則)
8-14 フィールシンパシー(牝5、横山琉人・小島茂之)
8-15 ドゥアイズ(牝4、鮫島克駿庄野靖志)

ナミュールまさかここに出てくるとは思いませんでしたねぇ。
まぁ、メンバー見たらやれると思うところもあるでしょうが。
で、出てきてる馬見たらマイルという感じじゃなくて1800ベストな馬とかが多い印象。
となると時計持ってる馬を穴で狙えば、有力どころは不発or体調が万全じゃないときに荒れそうだなと。
先行馬狙うはメンバー的にありかと思ったんですが、京王杯のウインマーベルみたいな馬はいない。

ということで時計重視でフィールシンパシーを狙います。
この馬デンコウアンジュと同じ臭いがするんですよね。
むしろムラ馬だったデンコウアンジュよりも1600~1800の戦績崩れてませんし、3勝クラスの東京マイルで勝ったときの内容が素晴らしかったんですよね。
先週のNHKマイルも1分31秒台出そうで出なかったのですが、今回のメンバ1分32秒台前半でも時計の裏付け怪しい馬が結構いる。
もうちょい内枠欲しかったのは事実ですが、後ろからの馬多いのである程度位置取れると思うんですよ。
となると位置とって粘れれば2,3着あるかと。
鞍上G1初騎乗ですが、松岡や石川の弟弟子で穴開ける傾向のある騎手ですし。

対抗はウンブライルですね。
これはNHKマイルカップ本命迷っていい脚で突っ込んで来たの見たらやっぱりマイル走るなと。
で、前走と違って輸送はありませんし、東京マイルの時計は持ってますし。
まぁ、この馬怖いのは馬体重の増減激しすぎることなのですが。
3番手はナミュールで仕方ないかと。
ただ、ここ使うのは今ひとつピンと来ないのが気になるんですが。
しかも輸送ありで後ろから行く馬って荒れるときのヴィクトリアマイルと似たような空気あるんですよね。
あとはマスクトディーヴァとモリアーナまで馬連買います。

人気薄から行くのでワイドを手広く買いますが、穴として強調したいのは3頭。
まずドゥアイズでこれはマイル掲示板外してなくて33秒台の脚が使えること。
器用さも持ってるので大外ぶん回しだと持ち味いきない可能性もあると思いますが、実績の割にこの人気はないだろと。
あとはライラックで、前走輸送で身体減ってまともに走ってません。
ムラ馬なので府中牝馬Sくらい走れれば圏内あるかと。1800実績組が来る年ありますし。
あとハーパーも面白いとは思うのですが、いかせん早い上がり使ったことないので評価下げました。

◎フィールシンパシー ○ウンブライル
ナミュール ☆マスクトディーヴァ
△モリアーナ、ドゥアイズ、ライラック
コンクシェル、ハーパー、スタニングローズ、フィアスプライド
馬連◎から○▲☆13、ワイド◎から流し、3連複◎-○▲-▲☆△、○▲-1,2,4,13,15

NHKマイルカップ、京王杯スプリングカップ、新潟大賞典回顧

NHKマイルカップ

ジャンタルマンタルがG1,2勝目。
川田はアスコリピチェーノ封じ込めて完璧に乗れたと思います。
タイムはそこまで速くないですが、今回のメンバーで抜けてたということでしょう。
皐月賞共同通信杯のまけ方見ると2000まで行けそうな気もしますが、距離が限界あるのは間違いなさそうです。
戦績がほんとアドマイヤマーズのような感じになってきてます。

アスコリピチェーノは結果的にジャンタルマンタルに押し込められたのが痛かったかと。
立て直してからの伸びは流石でしたが。
で、この馬桜花賞もそうですけどどうももたつく面があってそれが今回はでたかと。
ともあれ素材は間違いないですが、ダイワメジャーなのでレシステンシアみたいなキャラになる可能性もあるかもしれません。

3着ロジリオンは内枠活かしたのとファルコンSは不利がありましたからね。
にしても東京マイルの戸崎は期待値が高いですね。
それのせいか妙に3連複売れてて30倍つかないとは思いませんでしたが。
ゴンバデカーブースはキャリア考えるとよく走ってますが、この路線で年明け初戦は全敗なので仕方ないでしょう。

アルセナールは後方から脚は使えてますが、結構入れ込んでたので気性の成長が必要でしょう。
直線不利がありましたが、ボンドガールがあそこから伸びても掲示板ぐらいだったかなという気がします。

京王杯スプリングカップ

ウインマーベルが差しかえして重賞4勝目。
とにかく1400がベストなわけで、右回りと左回りは問わないんですよね。
馬が充実しているのは間違いないのですが、1200だと微妙なことが多いのでどの路線に行くか難しいですね。
この馬1800を1回使った以外は全て1500以下なので、マイル試す価値はあるかと思いますが。

2着のレッドモンレーヴは去年より後ろだなぁと思ったら最後ものすごい脚で突っ込んで来ました。
上がり2位と1秒近く違うので、中山記念は陣営がコメントしているように馬場やらスタンド前発送でやる気をなくしたのでしょう。
中山でも勝ってますがやはり東京がベストで、マイルCSはいまいちだったんですけど、
この馬に先着したジャスティンカフェ、イルーシブパンサー、ダノンザキッド、シュネルマイスターいなくなってるんですよね。
9着のこの馬0.5差でしたが、この馬は10着と0.7差開いてました。
序列が上がって東京マイルG1で食い込みはあるでしょう。

3着スズハロームや5着リュミエールノワルは力をつけてきていて、1,2着馬はともかくそれ以外の馬に勝てれば重賞は見えてくるでしょう。
ダノンスコーピオンは転厩で放牧先変えたりして復調気配は見せました。
ただ、現状1,2着馬とは差がある内容ですので、G3あたりを勝ってという形になるかもしれません。
トウシンマカオはやっぱり左回りだと微妙な感じで、
ソーヴァリアントは富士Sマイラーズカップを見ると距離短縮を馬はこなせてますが、活路は開けないでしょう。
むしろ今後距離戻すときのあしかせになる可能性もあると思います。

新潟大賞典

ヤマニンサルバムが重賞2勝目。
斎藤新は割と引き出しも増えてきていて成長が見られるかなと思いますね。
馬はとにかく前走がノーカウントでよかったということでしょう。
ここまで人気ないなら買う価値がありましたが。
キングズパレスはオープイン入りに時間がかかりましたがここで賞金加算。
相手なりに走れるので重賞でもチャンスはあるでしょう。
ヨーホーレイクは復調してるのは間違いなく、あとは脚元を相談しながらとなるでしょう。
フレーミングは直近5走完全に変わってきてるので、重賞でも楽しみがありそうです。
マイネルクリソーラは前に進まなかったのが?なんですが、最後伸びてました。
コメントとしては4コーナーで不利があったようなので、それがなければという感じでしょうか。