競馬好きな社会人の日記

競馬好きな社会人の日常をつづった日記です。

【スポンサーリンク】

WIN5(6/13)

中京10R 常滑特別 メイショウボサツ、リノキア
東京10R 夏至S エースレイジング、スマッシングハーツ
札幌11R 函館スプリントS カレンモエ
中京11R 三宮S サンライズホープ
東京11R エプソムカップ ヒュミドール

中京メインメモリーコウと迷ったんですけど、有力馬差し馬ばっかで展開向きそうなサンライズホープにしました。
馬券はマリオマッハーから買いたくなったのですけど、流石に展開はまってもメモリーコウが先着かなと。

第38回エプソムC予想

1-1 プレシャスブルー(牡7、柴田善臣相沢郁)
1-2 マイラプソディ(牡4、武豊友道康夫)
2-3 ヴェロックス(牡5、浜中俊中内田充正)
2-4 セダブリランテス(牡7、石川裕紀人手塚貴久)
3-5 エアアルマス(牡6、三浦皇成池添学)
3-6 ヒュミドール(セ5、吉田豊・小手川準)
4-7 ファルコニア(牡4、川田将雅高野友和)
4-8 アルジャンナ(牡4、C.ルメール池江泰寿)
5-9 ヤシャマル(牡4、木幡巧也尾形和幸)
5-10 ワンダープチュック(牡7、田辺裕信河内洋)
6-11 ニシノデイジー(牡5、江田照男・高木登)
6-12 ミラアイトーン(牡7、菊沢一樹菊沢隆徳)
7-13 サトノフラッグ(牡4、戸崎圭太国枝栄)
7-14 ガロアクリーク(牡4、野中悠太郎・上原博之)
7-15 ザダル(牡5、石橋脩大竹正博)
8-16 シュリ(牡5、M.デムーロ池江泰寿)
8-17 アドマイヤビルゴ(牡4、岩田望来・友道康夫)
8-18 アトミックフォース(牡5、武藤雅・武藤善則)

これくらい過大評価だったオープン馬大集合なG3なんですけど、アルジャンナ以外の人気馬信用できないなと。
このレースよく来る4歳馬以外に狙いたい馬が多いなと言う感じなのですが、
ヒュミドールをもう1回狙ってみようと思います。
そもそもこの馬狙いたくなるのは去年のノベンバーSの脚を見て走る馬と感じたからで、1800→3600から距離をどんどん短くしていってもどの距離でも走れてたのですが前走の負けが謎。
調教師は土曜輸送したら日曜やるきなくしたとのことなので、ここは違うかと言うことでもう1度狙います。適距離がどこなのかわからないリスクもありますが。
穴はアトミックフォースとプレシャスブルーです。

ヒュミドール ○アルジャンナ
ガロアクリーク ☆ザダル
△シュリ、ファルコニア、アトミックフォース、セダブリランテス、
プレシャスブルー、ヤシャマル、ヴェロックス、ミラアイトーン
ワイド◎から流し

第28回函館スプリントS予想

1-1 アスタールビー(牝5、池添謙一南井克巳)
1-2 マイネルアルケミー(牡5、黛弘人中野栄治)
2-3 シゲルピンクルビー(牝3、泉谷楓真・渡辺薫彦)
2-4 ジャスティン(牡5、坂井瑠星・矢作芳人)
3-5 ケープコッド(牝4、吉田隼人高柳瑞樹)
3-6 リンゴアメ(牝3、秋山稔樹・菊川正達)
4-7 ミッキーブリランテ(牡5、和田竜二矢作芳人)
4-8 カツジ(牡6、岩田康誠池添兼雄)
5-9 タイセイアベニール(牡6、小崎綾也西村真幸)
5-10 ジョーアラビカ(牡7、横山和生清水久詞)
6-11 コントラチェック(牝5、丸山元気藤沢和雄)
6-12 ロードアクア(牡5、田中健浅見秀一)
7-13 センショウユウト(牡6、中井裕二笹田和秀)
7-14 ビアンフェ(セ4、藤岡佑介中竹和也)
8-15 アルピニズム(牡4、団野大成・金成貴史)
8-16 カレンモエ(牝5、鮫島克駿安田隆行)

開幕週なので差しが効けばタイセイアベニールとかジョーアラビカ本命も考えるのですが、流石にちょっと差し馬はきついかなと。
シゲルピンクルビーは追走どうかとおもうので、となるとカレンモエかビアンフェの二択。
オーシャンSから斤量据え置きなのでビアンフェがどれくらいあげれるかと迷ったんですが、ジャスティンが強引に行ったらハナ取れないという想定で、カレンモエの方を上に取ります。
穴は名前挙げたタイセイアベニールとかジョーアラビカと思いますが、気になるのはリンゴアメ。
乗り替わりと減り続けている馬体は心配なのですが、1200で崩れてないのでシゲルよりも3歳はこっちを買いたいです。

◎カレンモエ ○ビアンフェ
▲リンゴアメ ☆ミッキーブリランテ
ジャスティン、ケープコッド、タイセイアベニール、ジョーアラビカ、コントラチェック
馬連◎から流し

安田記念回顧

ダノンキングリーが前走最下位から巻き返してG1初制覇。
スローの瞬発力勝負になったのもよかったのでしょうが、
ここでこれだけ走る馬が天皇賞秋とは言え最下位になるか?というのは疑問に残ります。
そもそも前走G1最下位からG1勝った馬初めてのようですし。
萩原厩舎在厩で立て直したので厩舎の手腕もあるのでしょうが、どうもこの厩舎はプリサイスマシーンの頃からよくわからない使い方もあるので判断に迷うところです。
これで元に戻ったのならばいいのですが、東京以外で買うかというと輸送も怪しさがあるの馬ですので、あまり積極的には狙いたくないですね。
2着のグランアレグリアはよく追い込んできたと思います。
追走がダメだったのは追い切りが足らなかったという厩舎の指摘がありますけど、
あの追走ならばむしろ天皇賞秋に向けては悪くないのではと思いました。
それにしても岩田は同じ馬主でも締めますね。
3着シュネルマイスターは54キロとは言えよく走ったと言えるでしょう。
マイルになれたおかげで追走もNHKマイルカップのときもよかったですし、
今回は斤量の恩恵があったとはいえ、上位4頭のうち2頭は来年引退しているでしょうから、この馬の時代が回ってきそうな予感がします。
インディチャンプは1200使ったことで楽に追走できましたが、上位2頭にキレ負けした上に、
早めに先頭に立つ形でソラ使いそうになったのも大きいかと。
体重が減ってないのを見ますと、1200寄りになりつつあるのかもしれませんが、ほんと戦績がステイゴールドのようになってるので最後香港で勝つという形になるかもしれません。

上位4頭とそれ以外という競馬に見えましたが、
7着ダノンプレミアムは本質的に東京マイルがあっておらず、東京ならば2000の方がいいでしょう。とはいえ勝ちきれるとも思えませんが。
サリオスに関しては中間馬体重が激減した影響もありますが、追走があれならば距離はあった方がいいでしょう。
ただ、ダノンキングリーの毎日王冠は負かした相手がG1馬ということで価値がありましたが、
去年の毎日王冠はダイワキャグニーと距離がたらないサインレイポケットに勝っただけでやっぱりあまり価値があるように思えません。
ケイデンスコールは流石に敷居が高かったと言うことでしょう。

次走注目馬(2021年6月第1週)

6/5 中京5R 新馬 クラウンドマジック

今年の新馬の勝ち上がり第1号となったが、かなり後ろの位置から差しきった脚は見事。
祖母ゴールデンジャックの母系にエピファネイアで結構面白さがありそうな印象。
もちろん個人的にこの母系が好みというのもあるのだが、それを抜きにしても面白そう。

6/5 東京5R 新馬 コマンドライン

抜け出した脚は見事だし、強かったのは間違いない。
ただ、あまりにも優等生過ぎて完成されすぎてる感も。

6/5 中京8R 1勝クラス プログノーシス

2戦目で毎日杯3着は伊達ではない勝ち方。
出遅れてマイルで万事休すかと思ったら圧勝。
出遅れ癖はきになるところだが、間違いなく2勝クラスも楽に勝てそう。

6/5 東京10R 由比ケ浜特別 アビッグチア

51キロはあったと思うし、前に行った馬で決まったとはいえ、
逃げて上がり2位の脚使って後続引き離したのを見ると相当強い。
1400がベストに見えるが距離を伸ばしてどうなるか。

6/6 東京9R ホンコンJCT アルビージャ

距離短縮がどうかと出遅れ癖を考えてWIN5で嫌ったが快勝。
良馬場から不良馬場まで崩れてないし、スタミナもありそうな感じ。
グラスワンダー系の牡馬が晩成傾向なのを見ると秋以降に楽しみがありそう。

WIN5(6/6)

東京9R ホンコンJCT ミモザイエロー、キタノインパク
中京10R 弥富特別 ホッコーハナミチ
東京10R 麦秋S アイムポッシブル、エアコンヴィーナ
中京11R 高山S フライライクバード
東京11R 安田記念 インディチャンプ

両方のメインはすんなり決まったんですが、残りの3レース中東京の2レースが3,4頭から絞るのが難しかったです。
麦秋S絞った結果ヴァーミリアンの子2頭になってしまいました。
穴だと東京9Rはミモザイエロー面白いと思います。

第71回安田記念予想

1-1 サリオス(牡4、松山弘平堀宣行)
2-2 ギベオン(牡6、西村淳也・藤原英昭)
3-3 ダイワキャグニー(セ7、石橋脩菊沢隆徳)
3-4 カラテ(牡5、菅原明良・高橋祥泰)
4-5 グランアレグリア(牝5、C.ルメール藤沢和雄)
4-6 ダノンプレミアム(牡6、池添謙一中内田充正)
5-7 ラウダシオン(牡4、M.デムーロ・斉藤崇史)
5-8 インディチャンプ(牡6、福永祐一音無秀孝)
6-9 トーラスジェミニ(牡5、戸崎圭太小桧山悟)
6-10 カデナ(牡7、武豊中竹和也)
7-11 ダノンキングリー(牡5、川田将雅萩原清)
7-12 ケイデンスコール(牡5、岩田康誠安田隆行)
8-13 シュネルマイスター(牡3、横山武史・手塚貴久)
8-14 カテドラル(牡5、田辺裕信池添学)

3週続けて3着争いの接戦で明→暗→明と来ているのですが、今週も3頭目どうしようか相当悩むメンバーなんですよね。
加えて明日はちょこちょこ雨が降るようですし、そうなると1分31秒台の馬場じゃなくなり走れちゃう馬が出てくるので困ったものだなと。
どっちにしろ2頭が抜けてるという見立ては変わらないと見てるので、抜けないように3連複をうまく買います。
本命はインディチャンプにします。
グランアレグリアに2回負けてんじゃないかという意見が大勢と思って他の馬の評価上げてる人が結構いるようですが、
正直グランアレグリアに勝てる可能性あるのインディチャンプしかいないと思います。
そもそもマイラーズカップ以降、安田記念は落鉄、マイルCSスプリンターズS回避後、阪神1400の2回は先行内が極端に有利、高松宮記念は荒れた内通って馬場のいいところ通った差し馬にやられたとここ5走負けた原因はっきりしているんですよ。
基本的に去年のように馬場悪くても31秒台の出る馬場と思いますし、そういう条件の場合1400とか1200から来た組が来る傾向があるのが安田記念
今回それに該当するのが2頭しかいないわけで、この馬にも向いてると思うんですよね。とにかく久々に順調且つ得意条件で使えますし。

対抗はグランアレグリアです。
まぁ、さすがに出来落ちもあるかもしれないけどこのメンバーで大崩れもないのではというので対抗です。
そういうときの藤沢厩舎の方が怖いというのはあるかもしれませんが。
3番手に関しては勢いをかってケイデンスコールですね。
京都金杯はメンバーに恵まれたと思いましたけど、中山記念マイラーズカップ見たらこれは本格化といっていいでしょう。
左回りの方がいいと言われていた馬ですし、変に内をつかずに外回して突っ込んでこれる可能性はあるかと思います。

3連複の3頭目を手広くで買うのですが穴で面白いと思うのはカテドラル。
この馬もケイデンスコール同様NHKマイルカップ後スランプでしたが、ここ2走見たら馬が変わってきてる印象があり、ケイデンスコール同様に1400使ったのがよかったんでしょう。
先週土曜ほど差し馬が来てる馬場には思えませんが、内が荒れそうな感じはあるので、大外分回してどこまで追い込めるかですね。
あとマイラーズカップは前の2頭やりあった変な展開だったので、その煽り受けながらあまり負けておらず、得意の左回りに変わるギベオンとダイワキャグニーは抑えます。

◎インディチャンプ 〇グランアレグリア
ケイデンスコール ☆ダノンプレミアム
△カテドラル、ラウダシオン、ダイワキャグニー、
シュネルマイスター、ギベオン、サリオス、カラテ
馬連◎から〇▲☆14、3連複◎〇2頭軸流し