競馬好きな社会人の日記

競馬好きな社会人の日常をつづった日記です。

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第67回日経新春杯予想

1-1 メロディーレーン(牝4、岩田望来・森田直行)
2-2 レッドジェニアル(牡4、武豊高橋義忠)
3-3 マスターコード(牡6、幸英明吉村圭司)
3-4 レッドレオン(牡5、北村友一角居勝彦)
4-5 チェスナットコート(牡6、藤岡康太矢作芳人)
4-6 モズベッロ(牡4、池添謙一・森田直行)
5-7 タイセイトレイル(牡5、川田将雅矢作芳人)
5-8 エーティーラッセン(牡6、藤懸貴志・木原一良)
6-9 ロードヴァンドール(牡7、太宰啓介昆貢)
6-10 サイモンラムセス(牡10、小牧太梅田智之)
7-11 サトノガーネット(牝5、坂井瑠星・矢作芳人)
7-12 スズカディープ(セ8、岩崎翼橋田満)
8-13 アフリカンゴールド(セ5、福永祐一西園正都)
8-14 プリンスオブペスカ(牡6、藤井勘一郎・松永昌博)

アフリカンゴールドが1番人気になるかと思ったら、単勝意外とつくんですよね。
去年の菊花賞レベルが高いと思えないので、今年は5歳馬優勢だと考えます。

◎アフリカンゴールド ○タイセイトレイル
▲エーティーラッセン ☆プリンスオブペスカ
△ロードヴァンドール、モズベッロ、レッドジェニアル、マスターコード、メロディレーン
3連複◎〇2頭軸流し

第60回京成杯予想

1-1 クリスタルブラック(牡3、吉田豊・高橋文雅)
2-2 リメンバーメモリー(牡3、大野拓弥佐々木晶三)
3-3 チュウワジョーダン(牡3、丸山元気・林徹)
4-4 ロールオブサンダー(牡3、松山弘平橋口慎介)
5-5 キングオブドラゴン(牡3、田辺裕信矢作芳人)
5-6 ゼノヴァース(牡3、O.マーフィー・藤沢和雄)
6-7 ディアスティマ(牡3、A.シュタルケ高野友和)
6-8 ヒュッゲ(牡3、和田竜二友道康夫)
7-9 キムケンドリーム(牝3、石橋脩西村真幸)
7-10 ビターエンダー(牡3、津村明秀相沢郁)
8-11 ヴィアメント(牡3、M.デムーロ鹿戸雄一)
8-12 スカイグルーヴ(牝3、C.ルメール・木村哲也)

ここに牝馬のスカイグルーヴが出てきて困るなと言う感じなんですけど、
父親含めての気性に母親の気性が加わった状態で、この大外枠どうなのか?と思うんですね。
だったら関西馬のヒュッゲでいいんじゃね?となるんですけど、この2頭負かすとすればビターエンダーかなと。
デビュー戦は出遅れて2戦目あっさりのレースはかなり強かったですからね。
6番人気ぐらいだろと思ってたんですが、さっき見たとき単勝10倍切ってたりしてるんですけど、
ここでも好勝負できるポテンシャルある馬だと思います。

◎ビターエンダー ○ヒュッゲ
▲スカイグルーヴ ☆キングオブドラゴン
△キムケンドリーム、ゼノヴァース
馬連◎から流し 

シンザン記念、フェアリーS、愛知杯回顧

シンザン記念

サンクテュエールが枠順を活かして内から差しきり勝ち。
正直枠を活かした感は否めず、レースのレベルは思ったより高くなかったとは思うものの、
ツヅミモン以外の馬券に絡んだ牝馬が出世してるの見たら軽視はできないのかなと。
ただ、ぶっつけで桜花賞出てきてもアーモンドアイのように走れるほどのスケールはないように思うのですが。
プリンスリターンは原田がやったかと思ったんですけどね。
こちらはこの競馬で賞金加算できた上に、マイルで安定して走れるのがわかったのは収穫。
差し馬が来やすいNHKマイルカップですが、やはり東京で前に行けるのは魅力的です。
外回した組は壊滅の馬場でしたが、オーマイダーリンは後ろから来ていておっと思うところはありました。
去年もパッシングスルーが4着に来てるので、先でもやれる可能性はあるかと。
ルーツドールは外枠で引っかかりぱなしで酷いレースでした。
初めての右回りも良くなかったんでしょうけど、気性が良くなってからと考えると兄同様秋以降よくなるのかもしれません。

フェアリーS

スマイルカナの逃げ切り勝ち。
グリーンチャンネルパドックでもテンション高いと言われていましたが結果的に枠順活かして逃げ切り勝ち。
タイム的には結構優秀だと思いますので、あとは育成面の影響が今後出てくるかでしょう。
ただ、今後レシステンシアという更に強力な逃げ馬がいる中でどうすんだろと思いますね。
もっとも騎手が変わらないようなら無謀に逃げるなり競りかけると思いますが。
2,3着のチェーンオブラブ、ポレンティアのハーツクライ産駒はこの先楽しみだなと思いますね。
マイルはやや忙しい感があり、むしろオークスでという感じです。
とくにチェーンオブラブはここで賞金詰めたのは大きいですし、距離伸びていいでしょう。
シャインガーネットに関してはこの馬場の状況で勝ちに行った分最後に止まった感じ。
この馬にしても距離が短くて忙しいんじゃないか?という印象を持ちました。
オークスの方が向いてるとは思いますが、トランポリン馬場で時計面への対応はまだ成長してからになるんじゃないでしょうか?
アヌラーダプラは新馬のタイムとかから判断すると距離の側面が強いように見えました。

愛知杯

デンコウアンジュが差しきり勝ちで重賞3勝目。
ここ2回不発ですがそれでも最後はいい脚を使っていて、差し損ねゲージがたまると3着以内に来て穴を開ける感じです。
時計と上がりがかかる馬場もよかったんでしょうけど、この競馬できるならばいまならエリザベス女王杯の方が向くかもしれません。
アルメリアブルームは直線手前でこれは勝ち負けだろという手応えで、
蓋をされかけたときは焦りましたけど、最後は際どいところまで追い詰めました。
やはり馬場が重くなったときのステイゴールド系といった感じです。ドリームジャーニーは割と堅実準オープンやオープンを走る馬出していて面白い種牡馬だと思いますね。
今年3月引退でしょうから、1800になるのはネックですけど、中山牝馬Sなら重賞初制覇のチャンスあるでしょう。
レイホーロマンスは酒井が上手く乗っていて、まさかあんなポジション取れるとは思いませんでした。
センテリュオは前が早くなって追走面がネックでしたし、ここまで重い馬場をこなせないと言うことでしょう。
距離長めの牝馬重賞は時計のかかる馬場のことが多いので、案外伸びないの再現は他でもあり得るでしょう。
フェアリーポルカとパッシングスルーも馬券に絡めませんでしたが、
どうも4歳牝馬のレベルはアエロリット、リスグラシューあたりとやりあってた現5歳、6歳あたりと比べると、
全体のレベルは高くないのかなと思いますね。
もちろんターコイズSエスポワールのような馬もいますけど、
ラヴズオンリーユー含めて過剰評価は禁物ではないかと考えます。

第57回愛知杯予想

1-1 サヴォワールエメ(牝4、荻野琢真友道康夫)
1-2 センテリュオ(牝5、C.ルメール高野友和)
2-3 レイホーロマンス(牝7、酒井学橋田満)
2-4 モルフェオルフェ(牝5、丹内祐次大江原哲)
3-5 デンコウアンジュ(牝7、柴田善臣荒川義之)
3-6 アルメリアブルーム(牝6、武豊・高橋康之)
4-7 アロハリリー(牝5、北村友一高野友和)
4-8 パッシングスルー(牝4、池添謙一黒岩陽一)
5-9 リリックドラマ(牝6、菱田裕二岡田稲男)
5-10 ランドネ(牝5、吉田隼人角居勝彦)
6-11 ウインシャトレーヌ(牝6、横山武史・大久保龍志)
6-12 カレンシリエージョ(牝5、藤田菜七子・鈴木孝志)
7-13 レッドランディーニ(牝5、西村淳也・石坂正)
7-14 フェアリーポルカ(牝4、和田竜二西村真幸)
8-15 ポンデザール(牝5、藤岡康太堀宣行)
8-16 サラキア(牝5、川田将雅池添学)

ちょっと逃げ馬そろった感じで、案外開幕週でも差しがはまりそうなメンバーになったかと。
センチュリオとサラキアが55キロになったことを考えると、
エリザベス女王杯で最後いい脚を使っていたアルメリアブルーム53キロ且つ内枠はいいかと。
後ろからの馬も結構いるので、差し馬が来る展開になったときに一発あると思うんですよね。

アルメリアブルーム ○センチュリオ
▲アロハリリー ☆フェアリーポルカ
△パッシングスルー、デンコウアンジュ、サラキア、
サヴォワールエメ、リリックドラマ、モルフェオルフェ
ワイド◎から流し

WIN5(1/13)

京都9R ヴォイスオブジョイ、カレンモエ
中山10R リュウノユキナ、オリオンパッチ
京都10R アールスター
中山11R シャインガーネット
京都11R ブルベアイリーデ

中山10Rと京都メインがなかなか難易度高めで困るのですが・・

明日のレースは短距離のダート戦多いのでちょっと話はそれるんですけど、
WIN5対象レースのダート戦はハーツクライオルフェーヴルを積極的に狙いたいなと11月頃からの傾向で考えています。
明らかにダート走る馬増えてますし。
ゴールドアリュールが亡くなって、キンカメ系のダート種牡馬本命のホッコータルマエ産駒(今年デビュー)が台頭するまでに、
どういう勢力図になるかは興味深いですね。

第36回フェアリーS予想

1-1 スマイルカナ(牝3、柴田大知高橋祥泰)
1-2 ウィーンソナタ(牝3、大野拓弥伊藤圭三)
2-3 ソーユーフォリア(牝3、武藤雅・高柳瑞樹)
2-4 ダイワクンナナ(牝3、北村宏司国枝栄)
3-5 ポレンティア(牝3、池添謙一田中博康)
3-6 セイウンヴィーナス(牝3、野中悠太郎・本間忍)
4-7 ペコリーノロマーノ(牝3、吉田隼人久保田貴士)
4-8 チェーンオブラブ(牝3、石橋脩・小笠倫弘)
5-9 ウインドラブリーナ(牝3、鮫島良太飯田雄三)
5-10 シャインガーネット(牝3、O.マーフィー・栗田徹)
6-11 アヌラーダプラ(牝3、C.ルメール萩原清)
6-12 フルートフルデイズ(牝3、木幡巧也・浜田多実雄)
7-13 メイプルプレゼント(牝3、横山和生高市圭二)
7-14 カインドリー(牝3、田辺裕信田村康仁)
8-15 ニシノステラ(牝3、藤田菜七子小西一男)
8-16 ハローキャンディ(牝3、F.ミナリク・久保田貴士)

中山普通に時計がかかってるので時計勝負よりも時計のかかる馬場があってる馬狙うべきかなと。
にしても普通に今年はフェアリーSとは思わしくない戦績の馬が出てきてるんですよね。
赤松賞勝ち馬とか普通出てこないでしょう。
で、その赤松賞新馬で1分33秒台がでるトランポリン馬場にも関わらず、1分34秒台。
新馬で中山マイル1分35秒台の勝ち且つ2~4着馬が勝ち上がってるのみるとシャインガーネットでいいかなと。
アヌラーダプラ強そうですけど、う~んここで来るかというと微妙な気がします。
スマイルカナ本命も考えましたが、マイネルとコスモは真っ先に切るべき騎手が乗ってるので
本命にする気が全く起きませんでした。

◎シャインガーネット ○アヌラーダプラ
▲ポレンティア ☆ウインドラブリーナ
△スマイルカナ、チェーンオブラブ、セイウンヴィーナス
馬連◎から流し