競馬好きな社会人の日記

競馬好きな社会人の日常をつづった日記です。

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WIN5(2/5)

中京10R 令月S サイクロトロン、ケイアイターコイズ
東京10R 銀蹄S イグザルト、ロードアラビアン
小倉11R 関門橋S ダンディズム
中京11R きさらぎ賞 レミージュ
東京11R 東京新聞杯 ジャスティンカフェ

中京、東京の準メインは共にこの2頭かなという感じであっさり決まりました。
ほんとはどっちか1頭にしようかとも考えたんですが、先週の東京準メインほど確信的なものはなく。
問題は関門橋Sでレッドベルオーブが暴走しそうなので難しい。
プリマヴィスタもありかと考えましたが、前走からの斤量考えてダンディズムでいきます。

第73回東京新聞杯予想

1-1 プリンスリターン(牡6、横山和生加用正)
1-2 ウインカーネリアン(牡6、三浦皇成鹿戸雄一)
2-3 ジャスティンカフェ(牡5、福永祐一・安田翔伍)
2-4 ピンハイ(牝4、坂井瑠星・田中克典)
3-5 インダストリア(牡4、戸崎圭太・宮田敬介)
3-6 マテンロウオリオン(牡4、横山典弘昆貢)
4-7 タイムトゥヘヴン(牡5、大野拓弥戸田博文)
4-8 ファルコニア(牡6、吉田隼人高野友和)
5-9 ショウナンマグマ(牡4、M.デムーロ尾関知人)
5-10 ピースワンパラディ(牡7、菅原明良・大竹正博)
6-11 カイザーミノル(牡7、藤岡康太北出成人)
6-12 シュリ(牡7、津村明秀池江泰寿)
7-13 サクラトゥジュール(牡6、田辺裕信堀宣行)
7-14 エアロロノア(牡6、武豊笹田和秀)
8-15 ナミュール(牝4、横山武史・高野友和)
8-16 プレサージュリフト(牝4、C.ルメール・木村哲也)

ちょっと今日のメインで差し馬狙って壊滅なのを見ると怖いんですが、
ジャスティンカフェここはメンバー楽だと思うんですよね。
で、それに続く人気の馬たちはわりとマイルがどうかというのあるかと。
むしろマイル実績あるのに人気ない馬ワイドで拾えればなと。
内からタイムトゥヘヴン、ファルコニア、ピースワンパラディ、カイザーミノル、エアロロノアの5頭はここで馬券に絡んでも不思議じゃないのに
人気なくてビビるんですけどね。
とくにエアロロノアはG1で僅差ですし、カイザーミノルは直近あまり負けてない上に、前走どう見ても内有利なトラックバイアスで外から突っ込んできてるの見たら、
差し馬多いこのレースだと位置取れてなだれ込めると思うのですがなぜか単勝唯一100倍超えてます。

ジャスティンカフェ ○エアロロノア
▲カイザーミノル ☆ピースワンパラディ
△ファルコニア、タイムトゥヘヴン、ナミュール
プレサージュリフト、ウインカーネリアン
ワイド◎から○▲☆8,7、複勝▲☆

第63回きさらぎ賞予想

1-1 シェイクユアハート(牡3、岩田康誠宮徹)
2-2 フリームファクシ(牡3、川田将雅須貝尚介)
3-3 クールミラボー(牡3、和田竜二・寺島良)
4-4 レミージュ(牝3、荻野極・松永幹夫)
5-5 ロゼル(牡3、松山弘平・大和田成)
6-6 トーセントラム(牡3、斎藤新・小桧山悟)
7-7 オープンファイア(牡3、B.ムルザバエフ・斉藤崇史)
8-8 ノーブルライジング(牡3、国分恭介宮本博)

少頭数な上に2着で賞金加算できるのに1勝クラス回ってる馬が多い印象です。
で、ここはフリームファクシが強いと思いますが、
斤量と脚質考えたらレミージュ逃げ残りそうだなと。
まぁ、オッズ的には同じ考えの人が多そうですから多分このレースは買わないです。

レミージュ ○フリームファクシ
▲オープンファイア ☆ノーブルライジン
馬連ワイド◎○

川崎記念、根岸S、シルクロードS回顧

川崎記念

ウシュバテソーロがG1連勝となりました。
右回りより左回りな馬なのはあるものの、川崎でどうかと思いましたが、
追走がどんどん改善されてるのに成長が伴ってとうとうチャンピオンを負かしました。
今回は追走できた点と横山和生の進路取りが完璧だったのがあるでしょう。
やはり去年の横浜SとカノープスSの走りは力通りと言うことで、是非ともドバイで見たいところ。
あるいは準オープンの芝でそこそこやれてたのはマルシュロレーヌと同じパターンなので、
中京の前のこり傾向なチャンピオンズカップよりアメリカというのも選択肢になるかもしれません。

テーオーケインズはまぁあの状況で手応え悪そうなの見たらそりゃ外回すなという印象です。
今回は馬体絞れててチャンピオンズカップよりは状態良かったと思います。
若干左回りの方がコーナリングぎこちないというか外に行ってる感じはあるので、
その辺の癖もあって外に出した可能性もあるかなという気がしますが。
まぁ、復調はできたので要は買うときはちゃんとした状態で間隔詰めてないときということでしょう。

3着以下は力の差が歴然という感じでした。
ニューモニュメントは地方も目途つけましたので重賞は順番が回ってきそうです。
テリオスベルはスタートがあれなのでしょうがないんでしょうけど、
消耗戦持ち込むのがあってると言うことでしょう。
ノットゥルノやペイシャエスはスタミナ勝負になったのもいたかったと思いますが、
6歳は横綱級がいるのに対して、4歳の牡馬ダート路線は現状大関とか関脇乱立といったところかなという気がしました。
ノットゥルノはテリオスベルが捲ったあとにパニック状態なのか他の馬に噛みつきに行って武苦笑いが映ってましたし、左回り使えないでしょうね。

根岸S

レモンポップが初重賞制覇。
前が早くなって潰れてますからそれを先行して押し切ってるのは強いと思います。
良馬場の根岸SでこのタイムならばフェブラリーS出てきても通用する水準と思います。
ただし、間隔を詰めたくないのか戸崎は別の馬に乗るようですし、ドバイ目標になるかもしれません。
2着ギルデッドミラーはこれならレモンポップをフェブラリーSでも逆転できそうな結果です。
賞金も加算できて除外はないでしょうし、今回は完全に仕上げたという感じでもなさそうでしたし。
芝スタートですので好転しますが、三浦がやらかさなければ勝ち負けだと思います。
3着バトルクライもこの差ならばよく走ってるかと。
素材はいいものがありますから、使い詰めでしたし休養入れて地道に賞金加算でしょう。
タガノビューティーブリンカーきいてよくなりましたがそれでも4着。
やはり何かが足らないと言うことなのでしょう。
ヘリオスはオーロラテソーロと競り合って止った感じで、転厩の影響はなんとも言えないですね。
テイエムサウスダンに関してはルメールのコメント見る限り、内で揉まれたのがよくなかったのかもしれません(だいたい外に馬がいない状態で回ってるイメージですし)。
フェブラリーSですとオーロラテソーロは回避確定で、前に行く組ではショウナンナデシコは出てくる。
そうなった場合に前に行く組残る可能性はあると思うので、ヘリオステイエムサウスダン人気を落とすようなら注意が必要かと思います。

シルクロードS

ナムラクレアが56.5キロとはいえ枠を活かして勝ちました。
不利やらトラックバイアスに泣いたレースが続きましたがここは枠も恵まれて力を出し切れたと思います。
G1でも勝負になる馬だと思いますが、最近の中京の馬場を見ていますと高松宮記念で外枠引かないというのが鍵を握りそうです。
2着のファストフォースは前走から馬の機嫌重視みたいな乗り方で合ってるんでしょうね。
あとタイムが1分7秒台前半ですから速いときはこの馬適正あるなと思いますね。
マッドクールは押し出されての逃げでしたが重賞初挑戦でこれだけやれたのでポテンシャルは間違いない。
秋にはG1たてるようきっちり賞金加算していきたいところ。
トウシンマカオとウインマーベルは枠や斤量がきつい結果でした。
両方とも伸びてはいるので本番斤量が軽くなって枠が好転すればG1でもやれると思います。
シャインガーネットは序盤不利受けたのか首上げたシーンがあったので、そこで脚が溜まらなかったかなという気がしました。

次走注目馬(2023年1月第4週)

1/28 中京3R 3歳未勝利 バンドマスター

新馬は芝だったがダート変わりで大楽勝。
タイムも優秀な上に他の馬の上がりが40秒台なのに対してこの馬は38.3。
少なくとも1勝クラスは即通用するレベルにありそう。

1/28 中京9R 白梅賞 カルロヴェローチェ

5着ドゥラエレーデ、6着デルマソトガケの宝塚記念週の阪神新馬のハイレベル戦を勝った馬。
ただし、2戦目はよくわからない凡走で、距離をマイルにシフトして楽勝。
スピードに勝ったタイプで母系はシーイズトウショウ
レースを見てても気性面で距離の限界がありそうな感じで現実的にマイル路線か。

1/29 東京6R 3歳新馬 ロードデルレイ

外から突き抜けて快勝したのですが、同じ1800の1勝クラスと0.3しか違わない。
レディバラードの母系でロードカナロア産駒ではありますが、初戦見るか限り距離は持ちそう。
1勝クラスでも通用しそうです。

1/29 東京10R 節分S レッドモンレーヴ

ハイレベルだった秋色Sの2着で、3着馬も出てきたがここはノースステッキで楽勝。
タイム的には強調できませんが、蛯名正厩舎の初重賞はこの馬かと言われるだけはある馬かと思います。
前走伸びなかったのは川田じゃないからか、2勝クラスから間隔が詰まっていたからなのかはちょっと気になるところではあります。
G3ならば勝負になるでしょう。

WIN5(1/29)

中京10R 刈谷特別 ラブリーエンジェル、タガノエスコート
東京10R 節分S レッドモンレーヴ
小倉11R 巌流島S クリノマジン、ドグマ
中京11R シルクロードS シャインガーネット
東京11R 根岸S ヘリオス

中京10R前日のnetkeibaのオッズを見ながら考えたのですが、昇級初戦の馬がここまで人気だとすると、
クラスで経験積んでる馬を狙った方がいいかなと。
で、小倉メインが1200でわけわからないのですが、外差し傾向が強まるとみて差し馬2頭。
東京の10Rは川田に戻るのでレッドモンレーヴ1頭にします。

第37回根岸S予想

1-1 オーロラテソーロ(牡6、原優介・畠山吉宏)
1-2 ヘリオス(セ7、武豊西園正都)
2-3 ホウオウアマゾン(牡5、坂井瑠星・矢作芳人)
2-4 セキフウ(牡4、M.デムーロ武幸四郎)
3-5 アドマイヤルプス(セ6、内田博幸加藤征弘)
3-6 ギルデッドミラー(牝6、三浦皇成松永幹夫)
4-7 レディバグ(牝5、酒井学北出成人)
4-8 テイエムサウスダン(牡6、C.ルメール蛯名正義)
5-9 ベルダーイメル(牡6、柴田善臣本田優)
5-10 タガノビューティー(牡6、石橋脩西園正都)
6-11 ジャスパープリンス(牡8、田中勝春森秀行)
6-12 デンコウリジエール(牡6、秋山真一郎荒川義之)
7-13 レモンポップ(牡5、戸崎圭太田中博康)
7-14 バトルクライ(牡4、川田将雅・高木登)
8-15 エアアルマス(牡8、横山武史・池添学)
8-16 ケンシンコウ(牡6、田辺裕信小西一男)

フェブラリーSの前哨戦らしくメンバー揃いましたし、現状ダートの1200とか1400はかなりレベルが高いので、
かなり楽しみなレースとなりました。
で、基本東京1400ダートというとテイエムサウスダンとヘリオスが抜けているところに、
新興勢力のレモンポップ、バトルクライと芝G1実績ありのギルデッドミラーの力関係がどうなってるか?というレースかと。
いざ人気見て考えていたのと全く違う感じで困惑してるのですが、レモンポップが去年の1,2着逆転できない可能性も考えてヘリオス本命。
ただ、ヘリオスは馬主変わってる(前の馬主がやめたわけじゃない)上に寺島厩舎から西園厩舎に転厩していて、テイエムサウスダンの何倍も意味不明な点は気になるんですよね。
テイエムサウスダンの転厩は蛯名は確かにメイショウ、スズカ、オースミ、ノースヒルズ関西馬それなりに乗ってたけどテイエム?というのはあるとはいえ、輸送とかのレース選択考えればわからないでもないんですが・・
普通に走れば安定3着内だと思うのになぜか人気がありません。

ヘリオス ○テイエムサウスダン
▲ギルデッドミラー ☆レモンポップ
△バトルクライ、セキフウ、デンコウリジエール、ベルダーイメル
ワイド◎から流しと馬連◎○▲BOX