競馬好きな社会人の日記

競馬好きな社会人の日常をつづった日記です。

【スポンサーリンク】

第59回フローラS予想

1-1 バロネッサ(牝3、津村明秀田中博康)
2-2 ニシノコイゴコロ(牝3、野中悠太郎・根本康広)
3-3 ラヴァンダ(牝3、岩田望来・中村直也)
3-4 エルフストラック(牝3、横山和生中村直也)
4-5 メアヴィア(牝3、田辺裕信・金成貴史)
4-6 トロピカルティー(牝3、戸崎圭太・林徹)
5-7 コスモディナー(牝3、松岡正海伊藤伸一)
5-8 アドマイヤベル(牝3、横山武史・加藤征弘)
6-9 サンセットビュー(牝3、三浦皇成・新谷功一)
6-10 マルコタージュ(牝3、菅原明良・小島茂之)
7-11 ユキワリザクラ(牝3、鮫島克駿田中剛)
7-12 コンテソレーラ(牝3、吉田豊手塚貴久)
8-13 カニキュル(牝3、北村宏司菊沢隆徳)
8-14 クリスマスパレード(牝3、石川裕紀人加藤士津八)

新緑賞はなぜか追い込みが決まりましたが、基本内先行有利だと思うんですよね。
それを考えると2000までならバロネッサ、前走の競馬できれば勝てると思うんですけど。
相手はアドマイヤベル以外の他の人気馬怪しいと思うので、
前走1800組と距離伸びてよさそうなニシノコイゴコロ

◎バロネッサ ○アドマイヤベル
▲エルストラック ☆マルコタージュ
△ニシノコイゴコロカニキュル
馬連◎○、ワイド◎から▲☆△

皐月賞、福島牝馬S、アンタレスS回顧

皐月賞

ジャスティンミラノが無敗で皐月賞制覇。
共同通信杯は強かったんですけど、東京のスローしかやってないので、皐月賞でどうかと思ったら勝ちきりました。
追走もきつそうですが最後競り合い制しましたからね。
折合いは苦労しなさそうですし、友道厩舎ですからダービーでも崩れはしないと思います。
ただし、今回はかなりのハイペースだったことはちょっと留意したいところです。

2着のコスモキュランダはよっぽど中山2000が合うんだなと。
モレイラの位置取りからの押し上げも良かったと思います。
アルアインの子だから高速決着向いたのもあるんですかね?
とはいえここまで中山走る馬なだけに東京の高速決着はやや不安が残るところです。
3着のジャンダルマンタルはいい競馬だったと思います。
抜け出すのが速く最後つかまりましたが、2000までならこなせるのわかりましたし、
NHKマイルカップは勝ちまけだと思いますね。反動は怖いですが。
4着のアーバンシックは賞金的にギリギリの可能性があっただけに権利取りは大きい。
とはいえ位置取りが後ろからになりがちでまだ馬が幼いので、勝ち馬を逆転となるとう~んという感じでしょうか。
シンエンペラーも来てはいますが、血統的に統計面の上限だったかと。
レガネイラは上がり最速で突っ込んで来ますが、やはりホープフルSとは勝手が違ったかと。
オークス出てくる可能性もありそうですが、どういう判断になりますか。
エコロヴァルツも後ろからだといい脚は使えますが、距離伸びていいかというとう~んという感じですね。

メイショウタバルはゲート入りごねてスイッチはいった感じでした。というか2番枠でなんで先入れだったのやら・・
タイム的に優秀な前2走と比較すると入りが暴走だったかと。
逆にダービーでロジャーバローズの競馬できれば面白さあると思いますが。去年のベラジオオペラと同じ臭いはあります。

福島牝馬S

コスタボニータが重賞初制覇。
詰まりかけましたが、1枠1番をいかして勝ちきったかと。
順番が回ってきた感じですが、マイルはこなせる馬と思うんですけど上がりは限界があるタイプにみえるんですよね。
フィールシンパシーはやることはやったかと。
勝ちに行く競馬で負けたので仕方ないと言えるでしょう。
ヴィクトリアマイルでもこの馬は東京マイルの時計持ってるので、2冠、3冠取るような牝馬がいなくて抜けたメンバーいない今年ならば穴として面白いかと。
3着ウインピクシスは内目の枠なので先手主張しました。
ただ、中盤緩んだ分なのかタガノの捲りと後続勢に押し上げられた分最後捕まった感じです。
福島が合うのは間違いなく、重賞勝つなら七夕賞とか福島記念も選択肢になってくるでしょうね。
落馬の影響はあったと思いますが、馬場を考えれば力の合った馬が来た感じですけど、
ちょっとレース映像でもよくわからなかったので、騎手の怪我の状態が気になるところです。

アンタレスS

ミッキーヌチバナが重賞初制覇。
馬券内はあるかと思いましたが、勝ちきるとは正直思いませんでした。
こういうコースが合ってるのでしょうか。
2着のスレイマンは直近の地力強化で前走がフロックではないということでしょう。
3着のハギノアレグリアスは斤量背負ってるとは言えここで連外すのはどうかなという感じですね。
テーオードレフォンは展開的にきつかったかと。
ヴィクティファルスはこの負け方はコースも合ってないかもしれません。

第21回福島牝馬S予想

1-1 コスタボニータ(牝5、岩田望来・杉山佳明)
1-2 エリカヴィータ(牝5、富田暁・国枝栄)
2-3 ピンクジン(牝4、黛弘人南田美知雄)
2-4 ペイシャフラワー(牝4、永島まなみ・高橋康之)
3-5 トーセンローリエ(牝4、丹内祐次・小笠倫弘)
3-6 エリオトローピオ(牝5、石橋脩・深山雅史)
4-7 ファユエン(牝6、菊沢一樹勢司和浩)
4-8 ウインピクシス(牝5、松岡正海上原博之)
5-9 エミュー(牝4、菅原明良・和田正一郎)
5-10 キミノナハマリア(牝4、鮫島克駿千田輝彦)
6-11 タガノパッション(牝6、菱田裕二武幸四郎)
6-12 ラリュエル(牝5、北村友一矢作芳人)
7-13 ライトクオンタム(牝4、吉田隼人武幸四郎)
7-14 フィールシンパシー(牝5、横山琉人・小島茂之)
8-15 シンリョクカ(牝4、木幡初也・竹内正洋)
8-16 グランベルナデット(牝4、横山武史・大竹正博)

この条件なら福島記念で不利がありながら4着のウインピクシス狙うべきかと思うんですよね。
愛知杯はランペースに巻き込まれた上に輸送でおかしかった可能性もありますし。
穴はトーセンローリエとエリオトローピオの3枠2頭

◎ウインピクシス ○コスタボニータ
▲トーセンローリエ ☆エリオトローピオ
△シンリョクカ、フィールシンパシー、ライトクオンタム、
タガノパッション、ラリュエル
馬連◎○、ワイド◎から流しと▲☆

WIN5(4/14)

阪神10R 立雲峡S セオ
中山10R ドゥラメンテC キントリヒ、エリカヴァレリア
福島11R 福島民報杯 ロングラン、カレンルシェルブル
阪神11R アンタレスS ハギノアレグリア
中山11R 皐月賞 メイショウタバル

阪神10Rはセオと思うので福島メインを2頭でいきます。
中山10Rは本格化してきた感じがするキントリヒと中山2500でこそのエリカヴァレリア。
福島メインはもう福島は丹内ということでロングランとこのコース得意のカレンルシェルブル。

第84回皐月賞予想

1-1 サンライズジパング(牡3、菅原明良・音無秀孝)
1-2 メイショウタバル(牡3、浜中俊石橋守)
2-3 エコロヴァルツ(牡3、武豊・牧浦充徳)
2-4 シリウスコルト(牡3、三浦皇成宗像義忠)
3-5 ミスタージーティー(牡3、藤岡佑介矢作芳人)
3-6 アレグロブリランテ(牡3、横山和生・上原佑紀)
4-7 ルカランフィースト(牡3、松山弘平鹿戸雄一)
4-8 ジャンタルマンタル(牡3、川田将雅高野友和)
5-9 アーバンシック(牡3、横山武史・武井亮)
5-10 レガレイラ(牝3、北村宏司・木村哲也)
6-11 ホウオウプロサンゲ(牡3、菱田裕二矢作芳人)
6-12 コスモキュランダ(牡3、J.モレイラ・加藤士津八)
7-13 ジャスティンミラノ(牡3、戸崎圭太友道康夫)
7-14 シンエンペラー(牡3、坂井瑠星・矢作芳人)
7-15 サンライズアース(牡3、M.デムーロ・石坂公一)
8-16 ダノンデサイル(牡3、横山典弘・安田翔伍)
8-17 ビザンチンドリーム(牡3、B.ムルザバエフ・坂口智康)
8-18 ウォーターリヒト(牡3、幸英明河内洋)

今年は難しいのですが、牝馬と違ってレベルが高いかというと?ですが、これはというレースはあるといえばある。
少なくとも京都2歳SホープフルSはハイレベルで、弥生賞もタイム的には優秀です。
で、問題はそれ以外でタイム優秀なきさらぎ賞毎日杯の勝ち馬との力差が計れないのが混戦に拍車をかけてるかと。
毎日杯のタイムは普通に参考になりますし、今年は重馬場で歴代2位。
震災で阪神開催だったときのオルフェーヴルスプリングSも1分46秒台前半なの見ますと、
差し馬が多いここでも通用すると見て3回続けてメイショウタバル本命で行こうと思います。
とにかく浜中が前走のように乗れるかがポイントかと。坂井続投ならわたしは単勝買ったでしょう。
前に行く馬はそれなりにいるんですがスピードが違うので、先手取ってペース上げていけば残るんじゃなかろうかと。
今年の馬場見たら大外回す方がリスクありますし。
確かに調教タイム出過ぎなんですが、暴走して無くて最後の1ハロン加速ラップなんですよね。
しかも今回前2走と違って頓挫がない調整過程なので、輸送こなせれば勝負になるでしょう。

対抗はビザンチンドリームで、これは差し馬でこの人気ならばですね。
不器用な馬ではあるんですが、いろいろと試してきそうなのでそれがはまればこのメンバーでもやれるポテンシャルはあると思うんですよね。
きさらぎ賞あの展開で差しきったの評価していいと思いますし。
3番手は中山2000走り慣れてるのでシンエンペラーかなと。
ただ、勝ちきるかというとそこまでのイメージがないのもまた事実なのですけど。
あと買いたいのはダノンデサイルですね。
確かに京都2歳Sまけてはいるんですけど着差もそこまでないですし、間隔開けてもう一段あがっていれば面白いと思います。

あとは穴で買うならサンライズジパングとミスタージーティーですね。
これはホープフルSで不利受けててそこまでまけてない。
ミスタージーティー共同通信杯はどうしようもない感じだったので、あれはノーカウントでいいと思います。

◎メイショウタバル ○ビザンチンドリーム
▲シンエンペラー ☆ダノンデサイル
△コスモキュランダ、アーバンシック、レガレイラ、
ジャンタルマンタル、サンライズジパング、ミスタージーティー
ジャスティンミラノ、エコロヴァルツ、サンライズアース
馬連◎から流し、3連複◎-○▲-▲☆△

第29回アンタレスS予想

1-1 ハギノアレグリアス(牡7、岩田望来・四位洋文)
1-2 ダノンマデイラ(牡6、鮫島克駿・茶木太樹)
2-3 ヴィクティファルス(セ6、池添謙一池添学)
2-4 サトノロイヤル(牡6、角田大河・新谷功一)
3-5 ニューモニュメント(牡8、小崎綾也小崎憲)
3-6 ホウオウルーレット(牡5、北村友一・栗田徹)
4-7 サヴァ(牡6、岩田康誠上村洋行)
4-8 テーオードレフォン(牡5、丸山元気梅田智之)
5-9 ラインオブソウル(牡5、松若風馬音無秀孝)
5-10 ミッキーヌチバナ(牡6、太宰啓介高橋亮)
6-11 クリノドラゴン(牡6、田口貫太・大橋勇樹)
6-12 リキサントライ(牡6、国分優作・緒方努)
7-13 トウセツ(牡5、団野大成・杉山佳明)
7-14 ゲンパチルシファー(牡8、酒井学佐々木晶三)
8-15 ケイアイパープル(牡8、亀田温心・村山明)
8-16 スレイマン(牡6、斎藤新・池添学)

ここは面子的にハギノアレグリアスが抜けてると思うんですよね。
ヴィクティファルスと同じ斤量ならまだハギノかなと。

◎ハギノアレグリアス ○ヴィクティファルス
▲ニューモニュメント ☆ホウオウルーレット
馬連◎○、ワイド◎から▲☆

桜花賞、中山グランドジャンプ、アーリントンカップ回顧

桜花賞

ステレンボッシュ阪神JFから逆転でG1制覇。
決め手は阪神JFと逆のパターンでこの馬が内側に潜り込めたからと言えそうです。
ともあれ血統的には距離伸びて大丈夫だろという感じですから、オークスでも崩れないと思います。
2着のアスコリピチェーノはエンジンのかかりが遅かったのと、
そのせいでステレンボッシュににはじかれた分が差になったかなと。
NHKマイルカップに向かうようですが、まぁ阪神1600よりもダイワメジャーが来るコースですから勝ち負けでしょう。
3着ライトバックはためにためて最後突っ込んで来ました。
気性面に課題がありますが、この競馬ならば距離は持つと思います。
ただ、テンションは要注意でしょう。
4着スウィープフィートは気性面がよくなってる感じがしました。
途中詰まらなければ3着際どかったでしょう。
こちらの方がオークスで崩れるリスクは少なめかなと言う気がします。
エトヴプレは自分の形にならず外からでも相当粘りました。
この馬は1400以下で重賞他にも勝てる馬と思いますね。

クイーンズウォークは内枠でやや出した分伸びなかったかと。
オークス向きというコメントがありますが、そこまで好転するかという気もします。
チェルヴィニアは形的にきつかったと思いますし、流石にアルテミスSからの直行はきつかったかと。
ラソンビートは前が止まるし、かかり気味で脚がたまりませんでした。
調教仕上がり過ぎたのと、マイルはちょっと長いんでしょう。

中山グランドジャンプ

イロゴトシが連覇達成。この条件とこの時期が合うのでしょう。
結局マイネルグロンが先行勢潰すと考えたら出遅れた上に、熱中症か故障かで途中から押し上げられませんでした。
その影響で前が残った印象。
マイネルグロンは調教も過去の比較ではタイム的には動いてなかったので、前哨戦使ったのもよくなかったのかもしれません。

アーリントンカップ

ドスローなレースになりましたが、ディスペランツァが差しきり勝ち。
距離短縮で良さが出てるんでしょう。
後半の脚見ると本番でも通用しそうですが、ニュージーランドトロフィー桜花賞上位と比べてどうかは悩ましいところです。
2着のアレンジャーは1600長いと思われつつも内枠で上手く溜めれたかと。
ポテンシャルはある馬なので気性の成長次第ではないかと思います。
3着のチャンネルトンネルは悪くない結果かと。
ただ、賞金加算の意味ではもう一列前が欲しかったかもしれません。
ワールズエンドは1戦1勝でよく走ってると思います。
ポッドテオはこの馬が2番手のイメージでしたし、
これだけならもっと早めに後続に差をつける競馬でもよかったかもしれません。
切れ味では劣りますし。
シヴァージは詰まってなければ権利捕れたかもしれません。