競馬好きな社会人の日記

競馬好きな社会人の日常をつづった日記です。

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第172回天皇賞秋予想

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1-1 コスモキュランダ(牡4、津村明秀加藤士津八)
2-2 アーバンシック(牡4、A.プーシャン・武井亮)
3-3 ジャスティンパレス(牡6、団野大成・杉山晴紀)
3-4 ソールオリエンス(牡5、丹内祐次手塚貴久)
4-5 タスティエーラ(牡5、D.レーン・堀宣行)
4-6 ブレイディヴェーグ(牝5、戸崎圭太・宮田敬介)
5-7 マスカレードボール(牡3、C.ルメール手塚貴久)
5-8 ホウオウビスケッツ(牡5、岩田康誠・奥村武)
6-9 ミュージアムマイル(牡3、C.デムーロ・高柳大輔)
6-10 エコロヴァルツ(牡4、三浦皇成・牧浦充徳)
7-11 シランケド(牝5、横山武史・牧浦充徳)
7-12 セイウンハーデス(牡6、菅原明良・橋口慎介)
8-13 メイショウタバル(牡4、武豊石橋守)
8-14 クイーンズウォーク(牝4、川田将雅中内田充正)

当初よりも雨が早まって土曜になる頃にはほぼ降らなかった馬場状態で、
土曜最終の1800の時計も早い(まぁ、勝ち馬は先着した馬がことごとく出世することに定評があり、前走も新潟記念よりタイム速いけど、さらに5馬身前に強い馬がいたという話ですが)。
で、ロードデルレイ本命か対抗かなと考えていたのですが回避しちゃったので予想組み立て直しになったわけです。
今年って逃げ馬確定なのにそれについてくのホウオウとあるとすればセイウンでそれ以外みんな差し馬じゃないかって感じのメンバーの印象。
直近10年の逃げ馬の成績見てみたら、田んぼ状態だったキタサンの時以外で最初の5ハロン60秒切った馬は
前年逃げずに叩かれてオーバーペースになったジャックドール以外、パンサラッサ、キセキ、アエロリット、ホウオウビスケッツと馬券内。
逆に60秒超えたエイシンヒカリやダノンプレミアムは馬券外。
で、60秒超えたとき最初の1ハロン遅いとかあったわけですが、だったら差し馬ばかりのメンバーなの踏まえて残るんじゃなかろうかと。

というわけでメイショウタバル本命。
まぁ、明らかに単勝だけ売れてる状態なわけですが、宝塚記念もそんな感じでしたけど。
二の足が違うので逃げる形になると思いますけど、この馬逃げ馬受難の中京2200の重賞で逃げ切った馬なんですよね。
メイショウタバル少なくとも二の足早く、平均して59秒くらいでは逃げてる馬なので、
このデータにあてはめれば残るんじゃないかと。
加えて毎日杯神戸新聞杯宝塚記念確かに馬場悪いんですが時計は良のときより早いくらいなので、
時計勝負も向くと思うんですよね。
加えてドバイの時にロマンチックウォリアーにつつかれまくった中粘りましたが、
あの時上位1~3着ソウルラッシュとかマルジュームとかマイラーっぽい馬ばかりでした。
今回マイラーっぽい馬が見当たりませんし・・

対抗はシランケド。ぶっちゃけエリザベス女王杯出てきたらカムニャックやレガレイラ出てこようが高確率で勝つと考えてました。
この馬は同じデクラレーションオブウォー産駒のタマモブラックタイとかトップナイフとかセキトバイーストと違って、
母父ディープインパクトが強く出てる印象で、この舞台で突っ込んでくるイメージ強いんですよね。
クイーンズウォークやブレイディヴェーグより今は強いと思ってるので。
3番手はマスカレードボール。まぁ、こういうダービー2着で春クラシック勝てなかった馬が思ったより抜けた1番人気になってるのはちょっと気になりますが。
結局共同通信杯後の坂井も皐月賞後の武史も露骨に左回りの方がいいとコメントしているわけで、
菊花賞は気性面もあってやめたのもあるでしょうし。
ただ、3歳馬は去年の方が皐月賞ダービーはレベル高かったと思うので、それを考慮したのもあります。

個人的にタスティエーラは買いますがちょっと堀厩舎の海外遠征明けはサトノレーヴ見ても怖すぎるんですよね。しかも調教怪しいし。
直近1年の2000の重賞の結果を見てますとやっぱり大阪杯のタイムは優秀と思うので、
穴と考えるならばエコロヴァルツとホウオウビスケッツはG1で足らない感はあります一応抑えるかなと。
後、セイウンハーデスは時計勝負である程度位置も取れると思うので大穴ならばこれでしょう。

◎メイショウタバル 〇シランケド
▲マスカレードボール ☆ジャスティンパレス
△セイウンハーデス、クイーンズウォーク、エコロヴァルツ、
ホウオウビスケッツ、アーバンシック、ミュージアムマイル、
タスティエーラ、ブレイディヴェーグ
馬連◎〇▲BOX、3連複◎〇▲-◎〇▲-▲☆△