競馬好きな社会人の日記

競馬好きな社会人の日常をつづった日記です。

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チャンピオンズカップ、中日新聞杯回顧

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チャンピオンズカップ

ダブルハートボンドが牝馬10年ぶりの優勝。
まぁ、能力は確かなんですが前がきつくなりそうなのと、調教も前走から上積みは?という感じだったかと。
でも先行勢崩れた中でこの馬だけ残して勝ち切ったわけで、こういう厳しい流れを押し切るのが一つの戦法ということでしょう。
サンビスタは6歳で制しましたが、こちらは6歳。
かしわ記念あたりでもやれそうな感じがしますし、アメリカのG1でも期待したくなります。

2着ウィルソンテソーロは調教どうなの?というレベルでしたが、ここ走れるように持ってくるのが高木厩舎といったところでしょう。
ドバイとサウジは走れてませんし、割と競馬場の砂質次第で走れないこともあるのでしょう。
3着ラムジェットは大分現実的な競馬できるようになってきてた過程で展開は向いたかと。
ただし、やはりG1級の馬には一枚劣る感じは否めず突き抜けるまではどうかというところでしょう。
メイショウハリオは一瞬つきぬけるかというところでしたが最後とまりました。
パイロの後継筆頭ですし、無事に引退出来てなによりです。
アウトレンジは揉まれたせいで下がったのかなと思ったら最後じりじりと伸びてました。
ちょっと直線手前でもたついた分前が壁になった面もあるので、G1勝ち切るならその辺の改善が必要でしょう。
ナルカミは本馬場入場からおかしかったようですし、香港の時にレーベンスティールの状態悪いと正直に言ってた通り、
左回りよくない的なこといってたわけで、田中厩舎のコメントは信用した方がよさそうです。
ルクソールカフェは兄とは違うとコメント出てましたが同じタイプとしか思えない負け方でした。

中日新聞杯

シェイクユアハートが重賞初制覇。
まぁ、マイネルエンペラーと僅差があった馬ですし、西の中距離の準オープンの門番化しておりましたが、流石に順番が回ってきました。
G2となるとどうかという面もありますが、日経新春杯とか京都記念あたりでもそこまで負けないと思います。
2着レッドバリエンテは叩いてよくなってたんでしょうねぇ。2000がどうかと思ったんですが・・
ジューンテイクも良化してない感じがしたんですが・・
シンハナーダは今の中京でここまで追い込んでこれたのでG3は勝つチャンスあると思います。
ドンづまったオニャンコポンは見直してよさそうです。
あと直線右往左往していたマイネルモーントは時計が早すぎたのもありますけど、
ちょっと丹内は中山メイン前走へぐった馬が乗り替わって人気薄で勝っちゃったりとリズムが悪すぎですし、冴えません。